ぐだぐだ日記   本日の絶叫事項。
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2006年03月07日(火)   関東では春一番が吹いたそうな

梅の花咲き乱れ、一年に一度賑わいを見せる梅の里在住の為、その辺の道をうじゃうじゃと人が横一列に歩き、全くよけるそぶりを見せないのに、日々危険思想が消えないドライバーです今日和(^_-)-☆
いよいよ暖かくなってきましたね。先日、我が町に人間国宝・桂米朝師匠とその一門の方々がやってくると言うので、着物を着て落語を見に行ったのですが、寒くなかったし(着物は袖と襟の辺りが寒い)…いやしかし、落語。ちょくちょく深夜にTV でやってるのを見てましたが、生、面白かったですよー!あんなに爆笑するとは思わなんだ…いっそハマりそう…身内で落研発足の話まで出ましたから。目指せタイガー&ドラゴン…飛び越えて人間国宝(笑)

ところで、今日の聞いて欲しい話。〜続・巻きヅメ治療日記〜(痛いのが苦手な方はご遠慮下さい)
ニ・三週間前にカレコレ数ヶ月ほっときすぎて、医者に 「うわーヒドイね、いつから?」 と聞かれた際、「ちょっと前から…」 と言葉を濁し、オペをしてもらったのが、今回の始まり。右足親指の内側・外側両方なってて、端を根元から3ミリずつくらい切ってもらって、爪の両側に溝ができてる感じになったんですね。で、外側は順調に回復したのですが…内側、しつこく腫れ続ける。そこで昨日と言う日がやってきました。
先生 「うーん…ヒドイねぇ。(爪の)どこが(肉に)あたってるって言うか…何かこう爪がグラグラしてるとねぇ…」
(確かに、爪が身についてない感じでグラグラするとは思っていました。で、その続きは何なのですか先生)
先生 「もういっそバッソウした方がいいと思う」
(バッソウ…抜・爪って書くのかしら?爪を抜…抜く!?)
先生 「ああ、爪を丸ごと引っぺがすんやけどね」
(はがす、じゃなく引っぺがすんですか!?)
先生 「どうする?良ければ今からするけど」
緋咲 「もう何でもやって下さい(巻いてなけりゃ何でもいーよ)」
―麻酔をかけ、オペ開始―
先生 「痛かったら言ってよー、やせ我慢は損するだけやからね。(看護師さんに向かって)じゃ、器械バサミ
(うおぉ…もっと専門用語って感じの器具を使ってくれよ!リアルに想像するじゃないッ!)
ガリガリ…ゴリッ…
(音で聞く、お化け屋敷のようです)
―オペ終了―
先生 「(真顔で)あの、冗談じゃなく、はがした爪いる?」
(… 『届け私のナマヅメスプラーッシュ』 でもやれと?)
先生 「たまにどうなってるか見たいって人がいてねぇ」
(ナマヅメハーガス仲間にそんな人が)
そして右足親指を、そりゃあもう漫画みたいに包帯でグルグル巻きにされ、帰宅。今日。
包帯を外し、そこに現れたのは、肉。爪のあったとこが、生々しい肉に。
これから爪が生えるまで、数ヶ月、頑張りマッス☆ついでに左足親指も痛い…巻いて…な気がするけど、頑張りマッス☆



緋咲ゆずり |MAILHomePage

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