twilight shackles
枷夜(かや)



 悪者でもいい。

昨日の続き。

主様とメールをしてました。
色々なことを話しました。

眠くなって(朝早くから仕事だったし)
主様にお休みを言ったんだけど...
もうおうちだろうと思った私は
お電話をしました。

かけたらゲーセンだった。
すぐに切ろうとしたら...
主様はあわててお外に出て
「枷夜の声が聞きたかった」
そう言ってくださった。

主様がもう帰るって仰って
じゃあ、おうちに着くまで起きてるって
その時間を埋めるためにチャットに行きました

チャットにはおともだちが居て
たくさんお話をして楽しい時間を過ごしました
お留守番の私を気遣ってくれたり
私が怒ったことを一緒に怒ってくれたり
週末、晴れたらいいねって言ってくれたり。

とても、あたたかい気持ちで満たされました。

お友達のチャットを出たのだけど
主様は道が混んでいてまだ帰宅できず...
日付が変わってしばらくしてやっと帰宅
待っていた私にお電話のご褒美を下さいました。

今度の週末にエロラブがいらないよぉ
そう言ったら、言葉で苛められてしまい...
そのまま主様の言葉に導かれて一人で...
ふえぇぇ...
主様の言葉だけでこんなにドキドキしちゃって
どうしたらいいんだろぉ...って思うくらい...。

約一時間のお電話

主様、素敵なご褒美をありがとうございました




さて、表題。
先週の日記で、私の文章だけを見たら
明らかに悪者になってるだろう主様
チャットでお話をしてると言ったら
「私は悪者のままか」
そうメールが返ってきたのです。
たぶん私が元気だから大丈夫だと言ったら
「枷夜が忠実であるなら、私が悪者でもいい」
「枷夜が枷夜で居るのなら...
 私は、誰に悪者と言われようとも構わないよ」
と、仰ってくださったのです。

こんな言葉まで頂いてしまって、私って贅沢もの??

2003年08月19日(火)
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