twilight shackles
枷夜(かや)



 ココロも、カラダも。:1

台風と共に、私にやってきた
ココロの揺らぎ

主様は、それを見かねて...今日
本来なら彼女さんと会う予定をキャンセルし
私との時間を作ろうとして下さった。

しかし私はいつもどおり仕事をしていて...
主様は彼女さんと逢うものだと思っていたから
仕事をして、時間を忘れようとしてた。
次の日も仕事があったのでその時はお断りしたのです。

仕事が終わって、もう一度、主様が言った
「時間があるなら、来なさい」
ということで主様のとこに行くことにしました

電車に乗って、駅まで行ったら
主様が車で待っててくださってました。
助手席に乗り、車が走り出します。
どこに行くのか...そう思ってたら行き先はご自宅
今日は誰も帰ってこないそう...

で、2度目に足を踏み入れる主様ご自宅です。
(はじめては1歳のお誕生日です。うふふ。)
主様のお部屋に案内されまして、主様はパソコンの前へ。
私は床にべたーって座り込みます。
そこからはしばらくお話タイムです。
ほんとにゆらゆら揺らいでばかりで...
主様には情緒不安定と言われてしまいました。

主様とお話をしていて、少しずつ揺らぎが落ち着いて
お話を終えた頃、窓から外を見ると雲が晴れ月が出ていた
「キレイな月だな...」
「私の嫌な思いを台風が持っていってくれたかな」
「そうかもな(笑)...おいで、枷夜」
主様が手を差し出して下さって...その手を取る

主様にとっての一番いい子になりたくて...
私が...捨てようとしていたものがある
それは、「泣く場所」と「甘える相手」...
でも、それは私が一番求めていたかもしれないもの...

主様が、仰った
...私が許可したときだけ、甘えることと泣くことを許そう
それ以外の時は、その感情を無くしなさい
許した時には、何も隠さず...素直な自分を出しなさい

...甘えておいで。

主様がぎゅーってしてくれて、私もぎゅーってして
でも泣かなかった...涙は出なかった。
主様が私の束ねている髪を解くのだけど
今日は雨だったり暑さだったりで頭が汗で...(涙
それで気になって気になってたら...
「シャワー浴びておいで」
ということでシャワー浴びることになった
詳しい話は省略するけど、更に主様自宅に
お泊りすることにもなってしまった...いいのか?

で、シャワー浴びてあがってね。
主様にまたぎゅーってしたら
「いい匂いがするね...」
主様のシャンプーの匂いです♪

お話の内容は色々でしたぁ。
この間、お友達の掲示板で話したこととか
チャットでお話したお友達のこととか色々。

ココロの繋がりと、カラダの繋がりの話をした

私は、奴隷って割に実はココロのほうが重視してて
ココロあってのカラダだもんね〜と思っている
そう思える自分が好きなんですよ〜。えへへ。
昔、むか〜しに、主様が言ってた
「何もしないでも、そばに居てくれるのが枷夜だけだよ」
そう感じてくれていることは、私にとっては嬉しいこと。

だけどね...彼女さんはせっくすだけでしか
主様に触れられないんだって...満たされないんだって
それを聞いたときに、私は
「かわいそうな人だね...」って思った
何もしなくても...主様は私に思いを伝えてくれる
私は、ただそばにいるだけでも温かさを感じられる

彼女さんは、それが出来ないんだ...

「でも、私はココロが繋がってるだけで幸せ〜」
ごろごろ〜っと主様の腕のなかでしていたわけで。
「枷夜は、だめー」
「えぇっ!?」
主様がキスして胸とかいっぱい触ってきて...
「枷夜は、淫乱な私の飼い犬なんだから...」
「ひゃあぁ...」
ダメです、ダメです...
主様がどこか触るだけで声が裏返ってしまいます
でも、でも...私は今、ぶるーでい...

それでも主様は今度は服を脱がしにかかって...ふえぇぇ
主様、主様っ...私は今、ぶるーでいなんですってばぁ...
関係ないとばかりにすべて剥ぎ取られてしまいます。ぁぅ。

今度は私が主様の服を脱がしていきます。
私と同じになって主様がそばに呼んで下さいます
そのまま鎖骨あたりからぺろぺろ〜っと舐めていく私
「んっ...」
主様が声を漏らした。(ニヤ)
なんだか嬉しくなって、ぺろぺろ。
そのままご奉仕体勢になってました。あは。
...私、飼い犬ですね。


続きますぅ〜。



2003年08月09日(土)
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