つれづれなるままに共同日記

料理ネタ

2005年06月22日(水)


はやそ>
今日はなんとなく料理について語ろうと思います。
料理僕はできませんよ。
勝手に語るだけです。ウソばっかりです。(ぇ


最近料理をするようになって
いろいろ料理の本とか買ってみたりして
それを参考に作ってみたりするのですが

炒め物とかは結構簡単に美味しく作れるのですが

まぁ、美味しくといっても自分なりに満足できるという意味だけど

どーーーしてもできなかった料理が「肉じゃが」


大概料理って
説明書通りに作れば上手くいくんですが


肉じゃがだけはどーーーーしても作れませんでした。


本間違ってんかなと思ってたけど
どうも本を変えてもマズイし…。

4、5冊の本全ての調理法を読みながら作ってましたが

どーしても作れん。


味が薄かったりすることが多かったかな。


そこで、オカシイ!と思って
味見をするようになったんです。

もう、何回もミスってるから
絶対美味しいわけない!と疑うようになってたので
味見はするようになりました。

おかんに聞いたら
「調理法とかもう適当でいいよ。材料ぜんぶ入れて煮て後で味見したらいいんよ。」
言われて作ったらその時初めて美味しくできた。

味見とかやらんでも大体美味くいけてるってー と
炒め物を作って思っていた俺は
肉じゃがで打ちのめされたことで味見をするようになりました。


肉じゃがの味が薄かったとします。


肉じゃがの基本的な味つけは
醤油 砂糖 みりん なのですが

炒め物と決定的に違うところは

調味料が3種類あるということ。

特に「甘い」と「辛い」(しょっぱい方の辛さやね)
の2属性は反発しあうようなものなのですが(正確には違うけど

何よりも問題なのが
この甘い方向の調味料が2種類あるということなんです。

味見して
「甘さが足りん!」
と思ったときに

砂糖を入れるべきなのか
みりんを入れるべきなのか

とにかくその微妙な甘さの違いを理解する必要があるのです


以上のような教訓から

料理で最も重要だと思うことは

1.味見すること
2.味見するだけの舌
3.調味料の知識(頭じゃなくて舌で覚える?)

この3つだと思ってます。

適当にぐちゃぐちゃ作っても
最終的に味をうまく帳尻合わせれば
すごい美味しい料理になったりするんです。

それを最近悟りました。


これらの能力を身に着けるためには
肉じゃがが最適!!

さぁレッツ肉じゃが。


ちなみにコレは
料理経験ほとんど無い人が料理やってみてうまくいかない
ぐらいのレベルの人を対象におすすめしたものなので
肉じゃが作れる人は読まなくていいです(ぁ

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