2009年12月16日(水)<<<『お帰りなさいませ、お嬢様』-1
〜1日目・�機� 何年ぶりかに友人に会えるので、朝からテンション
とその前に古代オリエント博物館に行って、オリエント気分に浸そうかと。
目的は  
吉村作治の新発見!エジプト展〜国立カイロ博物館所蔵品と〜
を見ること。(友人との待ち合わせがサンシャイン近くだったので時間的に丁度良かった)
池袋には何度も来ているのに、サンシャインシティ文化会館に入るのは初めて。 サンシャインシティに入ってからムダに距離があったような…
7階につくと、  がどーんとありました。 
『世界ふしぎ発見!』のスタッフの方からのお花。 昔は結構見ていたなぁ、この番組。
観覧料では、しっかりと割引を使用させていただきました。 公式サイトから携帯にDL。折角割引があるんだから使わなくては損というものです。
内にはいると、まずは古代エジプトの勉強。 死者の書や神々の系図など、いや〜全く知らなかったので大変勉強になりました。 古代エジプトの神々にも細かい繋がりがあったりと、ギリシャ神話っぽっかったですね。そこまではドロドロしてないかもしれないけど。 ここのブースで見た『バステト女神小像』。黒い猫の像なんだけど、小さくて可愛かった
次のブースは、ミイラの作り方、ミイラに関するものが展示。 綺麗な壷があるなと思ったら、それはミイラにするために取った内臓を入れるものだと書いてあって
メインは夫婦ミイラの木棺。 独特な装飾がなれた木棺で、遥か古代のものが今自分が見ていると思うととても不思議な感じをうけました。 (ミイラ等の古代エジプト系のものは、メトロポリタン美術館でみたことがあるけれど、今回はまたそれとは違った感じでより歴史に興味出てきました)
最後のブースでは、ビデオが流れていて、はじめは太陽の船の説明かなと思ってみていたら…TBSの関連がある番宣。 まぁ、愛嬌と言ったところかな。
見終わったあと、まだ若干時間があったので、待ち合わせ場所までの道なりにメイト等をひやかしに。 でも、入って後悔したかも… 全くついていけない……
待ち合わせ場所前で友人Mに会い、そのまま上の某ショップに。 そこでも、気分は浦島太郎状態。 今度はもう少し勉強してから行こう。
時間にはもう一人の友人M'と合流して、妖しい地下へと そこは……
「お帰りなさいませ、お嬢様」
の世界が待っておりました 執事喫茶でございます。
私、幼稚園から高校まで『ごきげんよう』の世界で育ったけど、緊張の連続。 流石にこの歳になれば、何度か経験してはいるけど、人に椅子を引いてもらうのって何回やっても慣れない…私にお嬢様は無理だ。
メニューを決めるにもなかなか… アフタヌーンティの一つをセレクト メニューはかなり美味しく、ボリュームも見た目以上にあり、値段以上の価値があるかも。
写真が撮れないが残念。ルールはルールですから。
一ヶ月ごとにメニューが変わるみたいなので、今度は春の が咲く時期のメニューも楽しみ。
1時間半弱の時間だったけど満足 〜
続く…… |