そんな一日
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2008年01月11日(金)<<<カモツヨシ

毎年恒例になっている白鳥鑑賞。

白鳥というよりカモ鑑賞と言ったほうが良いかも……それだけ多いんだよ、カモが。
←この写真を見る限りではそうでもないかも知れないけど、他に目を向けると……
まぁ、とりあえず今年も行ってきました。

天気はあまり良くなかったけど、思ったより寒くなく河沿いに行くのには良かったですね。写真を見るとなんだか寒そうに見えるけど、全くそんな事なく暖かい位。
今年は暖かいのかな。

お土産(?)にパンを持って行き、楽しみに河の方まで降りてみようとすると、あるはずの川へと続く道が無いっ!!



一体いずこに道は?




とりあえず下に行こうとしたら、急に道が開けましたよ。もちろん「開けゴマ」なんて呪文は要りません。

なんてことない…カモが道を占領していてアスファルトが見えなかっただけの話。(それだけカモが多い)

→こんな風にしっかりと首えをしまっているカモ様が大量にいて、道を封鎖。数はかなりのもの。(この写真は違う場所で撮ったものですが、本当にこんな風に堂々と居座っていて、我が物顔でございます)

しかし、さすがに人が近寄るとある程度は警戒するのか、逃げますね。
ただ面白いのが、私が一歩進む毎にカモも手前から移動するので、放射線状に移動して、なんだか自分が中心になったみたいで面白い。

それでもここまでの至近距離まで近づけるのだから、人間慣れしているのか、それともまったく恐くないのか。不思議です。
野生なんだから、もう少し警戒心を持ってもいいのでは……


とりあえず河の方へ移動。

「Hey!歓迎するぜ。
ただし、土産(=餌)はしっかりと持ってきているんだろうな。だたで見れると思ってねーよな」




なんて声が聞こえてきそうな程可愛らしく首を傾けたカモのお出迎えを受けましたよ。
うーん…なんだろう被害妄想なんだろうけど…








そんなカモの歓迎を受けつつ階段を下り河へ着くと、やっぱり白鳥よりカモの方が圧倒的に多いわけで。

パンを袋から出し、白鳥にあげようと投げていると、足元にはカモが…
試しにあげてみると、競うように取り合いを。
もう一回あげてみると同じことが。
そのうち、「こいつは餌をくれるヤツ」だと認識されたのか、次々と足元に。河からもわざわざ上がってくるし。
さすがに少し恐くなります。

肝心の白鳥にあげようと河に投げても、カモが取ってしまう…白鳥に行くように投げても上手くキャッチしてもらえず、顔に当たってしまいそのまま水の中に落ちてカモへと。

感想としては、カモは強いです。

なかなか白鳥に餌をプレゼントできなかったですが、楽しい1日でした。

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