2005年12月03日(土)<<<無事帰宅vV
昨日無事に何事もなく無事に4泊5日の旅行から帰ってきました。(先日の日記で5泊6日と書いてしまっていましたが、4泊が正確な日数)
3泊は京都。1泊は舞浜。
基本は何事もなかったですが、まぁ、4泊も友人と一緒にいれば色々とあるわけで……
☆京都+α 女二人旅行記☆
1日目―『Beautiful』 『Thanks』
東京駅の東海道新幹線乗り場で待ち合わせをしたのですが、二人とも時間通りにきたのですが、なかなか会えませんでした。 理由は、私が中央改札で友人が南改札。
京都に1時について、一旦荷物も置きにホテルへ直行。(ホテルは駅すぐそばにあるので便利)
そのままホテルから清水方面へ。 目的は清水寺ではなく、寺の近くにある変身舞妓さんが体験できることろ。 着付け・メーク・写真・散策で1万強。 友人と二人で舞妓に変身。
着付け・メーク・写真が終わり散策に出かけたのですが……
お店を出て、とりあえず清水寺に行こうと思い歩く事20歩程。(まぁ、お店を出た時点ですぐに人の目が沢山……)
『すみません、一緒に写真を撮ってください』 驚きましたが、舞妓に変身すると観光客に言われるとこがあると思いだし、了承。
それ以降50メール歩くか歩かないうちに次々と声をかけられる。 声をかけないまでも、此方をみては『綺麗な舞妓さん』とか言われていました。 日本人は勿論海外からの観光客の方とも。 『Beautiful』と言われては、『Thanks』と答えていましたが、えぇ、判っていますとも、綺麗なのは着物であって、私ではないことは。
清水寺に着くまでにも結構な数を相手にしたのですが、寺についたらもっと……
写真は勿論のこと、ムービーまで……
ある60台後半くらいのおじいちゃんなど、『冥土の土産に〜』なんて言ってましたよ(笑)
なかなか本物の舞妓さんは見れないませんからね。(途中でまだメイク前の本物の舞妓さんを見ましたvV)
はじめは大勢の人に注目されるのが恥ずかしかったでけど、慣れればある意味快感になるかも。
でも、写真を撮り終わった時『おおきに』に言われたことが何回かあって、もしかして本物の舞妓さんと勘違いしてるのでは?と思ったとこも…
予約した場所を誤ったかもしれないとちょっと後悔したりも。 そう、清水は京都でも1位2位を争う観光場所。 人が多すぎて自分達はあまり観光は出来ませんでした。観光を考えるなら、変身すつ場所を考えないと。
50分の間に一体、何十人の人に声をかけられ、写真・ムービーを撮られたことか…(かなり強引なおばさんもおったし…)
お店に戻ったとき、どっと疲れました。
楽しかったので、またやりたいかも。
舞妓が終ったら、お夕飯を食べもう一度清水寺へ。 夜の特別拝観を見に行ってきましたが、ライトアップされていて綺麗でしたよ。
あとは買わないけれど五条坂にあるお店をみて、他に観光する時間もなく、舞妓でかなりの疲労の為、ホテルへと。
その日は早めに就寝。
一日目終了。
今日は今シーズンは初の雪が…… 寒いわけです。
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