2005年07月20日(水)<<<SW Ep��
私は普段は小さい子には避けられるタイプなんですが、なぜか今日は幼い子供に引っ付いてこられて驚きました。
なぜだ……
SW Ep.��-REVENGE OF THE SITH-を見てきました。
以下ネタバレもあるので反転(無駄に長い)
☆Ep.�靴蓮�Anakinがどのような経緯を経てDarth Vader―ダークサイド―となってしまうか、を中心として物語が進んでいくもの。
アナキンがダークサイドへと目を向けてしまうのは、愛する者を助けたい為により強い力が欲しいと願ってしまったため。それは皇帝の巧な誘導によって落ちてしまう。
私はここでどうしても理解できないことが1つ。 愛する者を助けたいが故に強い力を手に入れたいと思うところまでは理解し、納得もできる。 特に前に母親を亡くしているのでその思いは人一倍強いのではなだろうか。
Mace Winduが皇帝を殺害しようとした時に、アナキンが「ジェダイに反する」として皇帝は拘束するべきだと言ったが、ウィンドゥが止めずにライトセイバーを振り上げた時、あまりにも皇帝が哀れに思えたのか、ウィンドゥの両手をアナキンが切ってしまい、そのまま皇帝がウィンドゥを殺した。
アナキンは我を取り戻したが、皇帝の言葉と何かをなくしてしまったように一気にダークサイドへといってしまう。
しかし、何故こんなにもあっさりと、口調・態度まで変わってしまったのか……私にはこの点が納得できなかった。
確かにウィンドゥを殺すのに手を貸してしまったかもしれないが、どうしてそこまで。 それだけ皇帝の洗脳ともいえる言葉が効いたのか。それともマスターを殺してったことか。またはマスターの行動が裏切りと思えたのか。
寧ろ納得できる理由としては、クライマックスのアナキンvsオビ=ワンとの溶岩での戦いで破れ裏切られたと思ってのものや(オビ=ワンが去るときのアナキンは凄い怒りがあった)、愛するものが死んだと聞かされてのものの方が強くいように思える。 (しかし、上記の二つの事柄でダース・ベイダーとなるとこを決定的にさせた出来事でもある。愛する者を失ったことと師の裏切りともとれる行為によって)
一つ矛盾点があるように思えてならない箇所がある。 Padmeがルークとレイアを生んですぐに亡くなるっている。しかし、旧3部作でルークがレイアに本当の母親のことを訊ねている。 そこで、殆ど記憶がないが覚えているのは、母が美しく、悲しげであったことだけだ。と言っている。
何故判るのだろうか? 生まれた直後に死んでいるのだから、覚えているはずがないのでは。 何か残っているのだろうか?写真等でも。 少し矛盾を感じてしまう点であった。
私はヨーダというキャラがあまり好きではないのですが、今回でますます嫌いになった。
全体としては、アナキンがダークサイドへと落ちてしまう意義が少し弱いように思えてならなかったが、ダース・ベイダーが何故機械で生命維持をしているかが判って一つすっきりした。(よくあの状況で生きていたなぁ)
あとは何故旧3部作でオビ=ワンやヨーダが霊となって出てこれた理由も判った。訓練があったのね。
多少話の展開が早くて強引さを感じなかったいったら嘘となるが、面白く見れた作品。
しかし、終わりかたが双子のシーンで想像そのままであったので残念。できればもっと工夫を……いえね、凄く判りやすっかたのですが、天下のジョージ・ルーカスならば……と思ってしまって。
旧3部作の複線ともいうべきものが色々あり、一度�機銑困魄豕い妨�てみたいと―――☆
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