にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
こんばんは、大場かなこです。 ・・・はぁ(タメイキ)
知人に24歳(名をHSとしときましょう)をだまくらかしていたことがバレ、 真面目な一般人をだますな、とひどく怒られてしまいました。 そして言いくるめられるままに飯を食いにいくことになってしまいました。 何でやねん… 待ち合わせ場所に行くも、よく顔すら覚えちゃいないわしに、 ヨークシャテリアのような笑顔で駆け寄ってくる若者。 思わず「お手っ」とか言いそうになっちまったよ。 しぶしぶと呑みに行くも、テンションの高さについていけない。 うぅ、やはり24歳は若いよ。オバちゃんついていけないよ(涙) しかも「ブクロでごはんでも食べよう」と池袋に行かされる。
HS「かなちゃんって呼んでもいいかな?俺はヒ○でいいから」 かなこ「あ〜なんとでも呼んでくださいよ」 HS「今日すっぽかされるかと思ったから来てくれて嬉しいよ」 かなこ「だってあんたCにチクったろ、また怒られるのやだもん」 HS「今日早く会えるように昼飯も食わずに仕事して早くあげたんだ」 (…聞いてんのかおまへ) かなこ「あ、生一丁」 店員「ハイ生いっちょ〜」 HS「お誕生日いつなの?」 かなこ「何で?銀行のカードでも盗もうと思ってんの?」 HS「ハハハ、面白いひとだなぁ、かなちゃんは」 かなこ「あ、これ食いたい」 HS「あ、いいよいいよなんでも頼んで、ほかに食べたいものない?」 かなこ「○○○○(某氏の本名)」 HS「へっ?まぁいいや(<よくねぇだろ) 誕生日近ければ何か欲しいものないかなって」 かなこ「○○○○(某氏の本名)がほしい」 HS「おれぢゃだめ?」 かなこ「全然駄目です」 ずっとこんな調子で、その合間合間の彼女になって攻撃に閉口。 2時間ほど呑んだところで「カラオケ行こう」と言い出し、 10時半に店を出る。
が、出た途端 かなこ「明日仕事たくさんだから帰る」 HS「えぇ?!いいぢゃんあと一時間だけ行こうよ、送っていくから」 かなこ「イヤ送られるのウザいし。さよふなら」 HS「え、じゃあ後一時間だけどっかで呑まない?」 かなこ「つかてめぇやりたいだけだろ」 HS「ち、ちがうよ、そんな風に見られてたんだ、ショック…」 かなこ「え?そうなの?なぁんだせっかく…」 HS「え、まったく期待してなかったわけじゃないけど…」 かなこ「せっかくそれ目当てならそういう人とはもう絶対会わないって 言おうと思ってたのに(満面の笑み)」 HS「え、え?だから違うって、ぢゃ、ぢゃあ今度いつ会える?」
OUTですね。 この「今度いつ会える?」って言われるのがわしゃ何より嫌いなんだよ。 という訳で、気が向いたときね、といってかなこちゃんは駅へと去りました。
・・・さて。 ここまではかなこの話で。 本当のワタクシはこんな下品なひどい女ぢゃなくってよ。 でも、ちょっとしたきっかけで「ヤマイ」が再発し始めているみたい。
かなこが去った後、自分でも何でそうしたのかよくわからんが 池袋に最近居を構えた元オトコを呼び出し、軽く飲みに行く。 (酔ってはいません、ちょっと誰かと話したかったんだろうな) 最近はヤツがこっちのペースに合わせるようになったので、 いきなり呼び出して軽く呑むだけなら気心も知れているし結構楽。 深く関わるとまたその我侭さに振り回されてきっと閉口するんだけどね。 でも最近は本当に優しくなったものだ。 それでもわしの気持は2度とキミには戻らないけれど。
ヤツは帰るときに「そこまで送っていくよ」と駅の改札まできて見送ってくれた。 ワタクシが惚れていた頃には絶対やってくれなかったことだね(苦笑) 彼を見ていると、もう決して戻ることがない関係なのに いつまでもその頃のままだと思い込んでいる気がして、セツナイ。
・・・そう、自分を見ているようで、セツナイのだ。
本当は、相手がそういう気持を持っていると知っていて、 応えてあげられないなら、会ってはいけないんだよね。
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