にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
いくらもう、キミの背中は追わないと決めていても、 やはり姿を見れば心は揺れるのだろうか?
もう少ししたらキミに会える。 初めて、行きたくない、と思った。 二人の間に距離が出来てからも、 顔が見れることが楽しみだった。 やはりなんかしらのリアクションもくれたしね。
でももう駄目なんだもんね。 諦めるしかないならいっそあの場所から姿を消したい。
それが出来ない自分は弱虫です。 キミのせいにして途中で放り出せないのもあるけど(苦笑)
FLASH BACKみたいに想い出が責め立てる。 結局頑ななほどに私の顔を見なかったね。 そんなに憎んでいるのかな?
もう戻れないけど、ホントは一個だけ知って、わかって欲しかった。 決して代わりなんかにできない、あなたを好きでした。 もう戻れないなら、ホントは一個だけ伝えて、そして聞きたかった。 さよならをちゃんとワタシの言葉と、あなたの言葉で。
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