にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
| 2002年04月23日(火) |
warmcrawl in 下北CLUB251 |
本日は愛しのご主人様が参加なさっているwarmcrawlのLIVE。 仕事は滞りなく終わるものの、実は今日は組合会議がある。 しかもこの間の事故のことでちょっと用事があり。 ダガシカシ!遅れるわけにはいかないのです!!
8時半ぐらい、と聞いていたのですべての用事を終わらせ レコハンに寄る時間の余裕があるくらいでちゃんと間にあった。 ただ、ハツカねずみサマとお茶すべぇと言っていたのは叶わず。 表でちゅん兄と会い、中でハツカねずみサマと合流。
入って少ししたら結構すぐにwarmcrawlだった。 最初の曲は前回より激しくROCKっぽい、ちょっとPUNK入っている?という感じ。その「太陽とバレエ」はHALさんのBASSの音が最初小さくて 「ん?」とそれだけ不満が。 2曲目の「Happy?」はちょっとメロディーラインが取りにくい、 けど音が痛気持ちいい。コピーとかはしにくいでしょうな。 この前のお話伺っているとタニウチ氏は 系統的にブルースパンクが好きそうだったからその影響なのかなぁ。 で、3曲目あたりから前回のLIVEでやった記憶にある曲、 「ダイバー」で、自分の中でも音がとりやすく聞いていて嬉しくなった。 HALさんの音も上がって聞きやすい、う〜ん、やっぱりBASS音が太いなぁ。 このあとでMC、タニウチ氏が 「ロックンロールじゃなくてワームクロール、なんて…スイマセン」 というのに思わず笑ってしまった。 「僕だけ幸せでごめんね」のあの歌詞、さびがかなり耳に残る。 でもアレンジはかなり変わってたようだ。 それから「11才」(実は17歳と聞こえた、その時たまたま 話し掛けられわかんなくなっちゃって、それでもしっかりはまってた・・・) なんだか切ない情景なのに元気、というか、そんな感じ?(なんじゃそら) 「見つめていたい」は切ない、ちょっと寂しくなって 卒業アルバムを見ながらバーボン飲んでいるような曲、 ってすべてにおいて解説が抽象的過ぎかな? 最後の曲(ワームザパラダイス)は映画のエンディングのような、 夕方を連想させる曲。ゆっくり「夕焼けがベッドに流れ落ちてくる」 というか。 個人的には3曲目からが落ち着いて聞けた。 PVのlast、「長くてくどかったでしょ?」とpomeの時タニウチ氏が おっしゃっていたが今回は短く編集されていた。
HALさんはだら〜っと聞いて、と言っていたが、ROCKっぽくて 全然だら〜っとではなかったような。逆にコイコイ言われてるようだった。 WARMCRAWL、ちょこっとpunkな匂いがする男前なバンドって感じですな。 これからが楽しみだね。
終演後、タニウチ氏にご挨拶、CDをお渡しする。 「HALさんに渡しておけばいいの?」と言っていただいたが、 それはきっちりタニウチ様用です。 そのあと無事にご主人様に遭遇(って待ってたんですけど) 預かっていた馬場さんからの伝言とCDを渡す。 自分が欲しくてかったものと同じだが、確かスキだったはず、 ともう一枚買ったんだよね。するとかなり喜んでくださったようだった。 が、米渡したら「重いって」と怒られてしまった。 だって、折角新米貰ったし、炊飯器お父様に貰って米が旨くなったって いってらしたし(<をいをい)でも結局持っていってくださったけど。 しかしあとでちゅん兄とハツカねずみサマに渡そうとしていた 手焼きのクッキーまで混入させてしまっていることに気がついた。 (しかもタニウチ氏のほうにまで…/汗) それってかなりイタイ人では…と動揺するも、もうやってしまったことだし 皆の「にあだったらもう面割れまくりだから平気だよ」 に励まされそのことは忘れる事にした。 で、余った(ってどんだけ持ってたんだ)クッキーを無事お二方に渡す。 liveに満足したいい気分で夕食を食し、帰宅したのは12時過ぎであった。
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