にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
発熱中。
「自分は誰よりも一番○○を幸せにしてあげるのに」 という言葉を最近よく耳にする。 大抵その○○は別の人が好きで、というパターン。 その台詞を聞くたびにわしは残酷かもしれないけど、 「あの人にとって、あなたが100何かしてあげることより その好きな人のたった1回の笑顔の方が幸せになれるんだよ」 といいそうになる。 好きな人には幸せでいて欲しい、 その人を幸せにするのが自分ならもっといい。 でも「誰よりも幸せにしてあげられる」は傲慢では? もちろんこれは自分も含め自戒の意を込めて。 幸せの基準なんて危ういものです。 強くつかめば壊れてしまい、 そっと包めば逃げてしまい、 距離感をつかむことすら難しいね。
あ、誤解の無いよう、これは特定の誰かに宛てた日記ではないです。
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