TOHGA嬢の生活



泣きそうな空の下で

2003年04月24日(木)

 だ、か、ら!

 わたしゃボランティアなんかに興味無いっつーの。

 ネイティブ並みの日本語で、意思疎通の出来る人以外とコミュニケーションとる事なんかには、まったくもって関心がないの!


 今日は今度参加する「調布親子祭り」の参加団体の実行委員会に出席して、その後親睦会も兼ねた飲み会(お食事会?)に参加した。

 周りは学校関連や福祉系の仕事をしている人が殆どなので、飲みながら話す話題はそういう方向になってくる。

「貴方と同じ学校の子が私の仕事場によくボランティアで来るんだけど…」

 そんな事言われても、困るんだよね。

 私はストーリーテラーであっても、ボランティアーじゃないんだから。



 「献身」

 そういう言葉に憧れと嫌悪を覚えるのは、それが自分にとって、遥か遠い概念だと知っているから。

 自我が強く、利己的。

 私は、「ボランティア」と云う言葉を使うべきでは無いと思うんだ。

 自分の行為が、偽善と独善で出来ている事を知っているから。

(なんか内容が18日の日記と酷似している気がするけど、気にしない事にしよう…)

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!