TOHGA嬢の生活



Vシリーズ

2003年02月09日(日)

 9巻と最終巻が読みたいのだけれど、どうしても買う気になれない。

 近所の古本店を巡ってみたが生憎置いてなかった。

 どうでも良いけど、お気に入りの古本店に最近新しく入ったバイトの人が、気持ち悪い上に怖い。

 彼の見た目の雰囲気はドラマ「トリック」の上田教授。
 しかしあくまで背は低く(160無いんじゃない?)不健康そうな赤紫に土気色をミックスした肌色。
 怒髪天を突く、ナイスなヘアファッション。といってもパンク風ではなく、整髪料は絶対使ってない。・・・・・・寝癖?

 しかし、そんな事は問題ではない。
 問題なのは、彼が私の最も苦手とする「相手がいないにも関わらず、延々と独り言を語り聞かせている」タイプの人間だという事。

 そうです、第二のナカオ氏(2001年11月19日の日記参照)の襲来です。

 しかも今回のナカオ氏(仮名)は前回よりも攻撃的で殺伐としています。

 お願いですから通りすがりに「あの野郎、ぶっ殺してやる」なんて、おっしゃらないで下さい。

 仮にも貴方、勤務中でしょ? 私語は慎もうよ。

 お目当ての本を探している内に、たまたま他の読みたい本を見つけ。さっさと購入してこの場を離れたかったのだけれど、レジ前にはぶつぶつと呟いているナカオ氏(仮名)がラスボスの如く立ちはだかっていた。
 買うべきか、それとも退散すべきか思い悩んで、無意味に店内をうろついてしまった。

 しかし十数分後、なんとか勇気を出して本を購入。

 接客は案外まともだった。・・・・・・逆にそれが不気味に感じるんだけどね。

 ホッとしながら店を出たあと、ちょっとした事が気になった。

   さっきあの人トイレにいったよね(トイレの中からでも彼の独り言が聞こえてきたのには参ったね)

   そのあと、手を洗ってた様子が無かったような・・・?

 チラリ、と本に目を落としてしばし硬直してみる、今日この頃。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!