TOHGA嬢の生活



紅茶の気持ち

2002年09月09日(月)

 とある紅茶専門店で、マニアックな紅茶をオーダーしたら、物凄く不味かった。

 ホットだった所為もあり、匂いが物凄く、液体を飲み下した後の後味が笑える程にキツイ。

 その飲み物を曲に喩えるなら、まさに「ダースベーダ−のテーマ」である。

 口に含む度に、喉から鼻へ昇ってゆくこの感覚。

 だーだーだだー♪だーだだー♪だーだだー♪

 うん、ぴったり。


 多分、この不味さの犯人は「アニス」(ハーブの一種。中華料理にも使われる、独特な風味があるやつ)だと思われる。

 前に飲んだアニスとラム酒の入った、グロッグって名前の紅茶も、こんな匂いだったからだ。

 だったら学習しろよ、と謂うなかれ。

 既に後悔済みである。(やっぱりあの時、入っている八種類のスパイスの名前を、全て店員に聞き出すべきだったのだ)


 しかし、そんな事を言っても後の祭り。

 仕方が無いので薬のつもりで全部飲む事にする。(残せば良いのに、それが出来ない貧乏性…)

 飲み終わるまで、頭の中をグルグルと駆け巡っていたのは、もちろんこの曲。

 だーだーだだー♪だーだだー♪だーだだー♪

 だーだーだだー♪だーだだー♪だーだだー♪

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!