TOHGA嬢の生活



そんなモノでは癒されないの

2002年06月23日(日)

 「ココロ癒すRPG」を謳い文句に、ポポロクロイス物語シリーズの第四段が現在発売されている。

 テレビはあまり見ない方なのだが、このゲームのCMをよく目にする。

「なんだか気持ちがホコホコしてくるんです…」
「悲しいお話なんですけど、厭な悲しさじゃないんです。」

 なんて事をCMの出演者は言ってたけど。

 ゲーム如きに癒されてて楽しい?


 ペンギンが出てくるCM、「Cools」のだったかな?

「君の悩みってこんなものなんだ」

 まさにそんな感じ。


 そんなひねくれた事を考えているアタシだが、ひょんな事からその「癒し系ゲーム」を手に入れた。

 ポポロシリーズをほぼリアルタイムで全て楽しんでいるアタシとしては、素直に嬉しい。(金欠で中古購入覚悟してたから尚更、ね)

 さっそく、意気揚揚と、ディスクを本体にセットしてプレイしてみる。


 約二時間後。。。

 癒される前に、3D酔いで気分が悪くなった。

 マスメディアの謂う「癒し」なんて、所詮はこの程度なのさ。


 でも、ポポロは悪くない。

 癒されなくても、3D酔いしても、時間の浪費だとしても、アタシはこのゲームが好きなんだから。


 どうでも良いけど、ドラマでも押し付けがましい程にキャラクターを目立たせるの、好い加減やめて欲しい。

 例を挙げるなら、「ごくせん」の要所要所に出てくる、松潤(フルネーム知らない)の無意味な「にひる笑い」
 アレをアップにする必要性が一体何処にあるの?
「ショムニ」の主要メンバー達のアップ(あのストーリーの後半によく出てくる、一人一人が無意味に微笑んでるシーン)もはっきり言ってウザイ。

 ファンにはアレが堪らないのかもしれないけどさー

 アタシにとってはマックの「スマイル0円」より価値が無いのよ。

 ホントに。


 更にどうでも良い事。

 今日はちょっと奮発して、牛脛肉を二時間煮込んでビーフシチューを作り、ブランデーケーキも焼いた。

 我ながら、なかなかの美味。

 ちょっぴり幸福感に浸ってみる、今日この頃だ。 

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!