TOHGA嬢の生活



虹を見た犬

2002年06月16日(日)

 NYの恋人を見に行った。

 19世紀とか、紳士とか、タイム・トラベル物が大好きなアタシにとっては受け入れやすいストーリー。

 ラブ・ロマンスも適度に甘い。

 けれどラストには少し、納得がいかない。

 互いの持つ「世界」を保ってこそ、恋愛関係は続けられるのではないのか?

「世界」が保てないのだから、二人が別れるのは仕方が無い。と、思うのは冷めた考え方だろうか?


 ちなみに、主人公のレオポルドもなかなかだったけど、マッドサイエンティスト(?)の言葉が、一番ロマンティックだと感じた。

「なんで僕が君の元恋人だったのか、今分かったよ。僕は君と彼を出会わせる為に、君と付き合ったんだ!」

 あぁ、献身愛。

 アタシには、とても無理。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!