TOHGA嬢の生活



不安と悲観的思考と 自意識過剰と半分正解

2002年04月14日(日)

 D氏のバースディケーキは思わず笑みがこぼれるほど美味しくて。

 知らない人達ばかりだったのに、人見知りもなく。

 アタシが外向的になっていたのと、彼等の社交性のクオリティが高かったのが、原因なのではと思った。

 政治も野球も分からない。恋愛や下ネタもよく分かってない。

 ぼぅっとしながら、メールのなぞなぞばかりが気になっていた。

 久しぶりに飲んだお酒は、どれも美味しい。

 マスターも、良い人そうな感じがした。

 楽しかったけど、ヒールの所為で足場に上手く足を置けず、ちょっと座りにくかったのが少し辛かった。

 始発で帰ると、ノートパソコンにメールが十通以上届いていて。

 24時間営業の有り難みは早朝にこそあれ。

 朝の6時にファミレスに入り、摩擦を治す事を試みる。

 浪漫と云えば聞こえは良いけれど、一歩間違えれば、それはただの泥でしかない。誰がデッドラインを見極めるのだろう? アタシの前に在るのは、泥か、花か。

 仲直りをして、取り敢えず、睡眠をとりにアパートに戻る。

 昼の二時から駒場へ行って、後輩の練習を見て。

 曲に合わせながら一部分のルーティンを完璧に決めて。

 カレーを食べてアパートに帰った後。

 衣類を汚していた事に気がついたのでした。

 あぁ、恥ずかしい。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!