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2002年04月10日(水)
今日から、授業が始まる。
人数制限制の授業が取れなかったので、まだ募集人数が開いている授業を適当に埋め込んでみた。 そしてふと気がつくと、二十分後に、たった今登録したばかりの授業が始まると云う事態に陥っていた。
しかしあまり気にする事もなく、ども研(子ども文学研究部の略称)の部室へ足を運んでみる今日この頃。
部室には部長のマナマナ(仮名)と、見知らぬ顔が一人…。 どうやら新入部員希望者らしい。
眩暈がするほどの鼻声とブリッ子口調で話す彼女と軽く挨拶をしながら、「あぁ、この子とは30分以上喋れないだろうな」と、感じる。
童話作家志望だそうで、彼女は分厚い紙の束をドンと置いて次の授業の為に退室していった。そういえばアタシの授業も、10分もすれば始まってしまう。
紙の束は、全て彼女の創作童話なるものの原稿だったのだが、何となく、読む気がしなかった。興味が無かったと云うのが半分で、後の半分は嫉妬である。
内容はどうあれ、書き続ける事の出来る人間には劣等感を覚えおえざるを得ないから。
プリンとヨーグルトを5分で平らげてから、授業に出席。
まだ授業登録期間中で、授業参加者は確定していなかった。 「今週話しても、来週から来る奴に同じ事を話すのが面倒だから」 と云うのを理由に、教授は15分足らずで終了してしまった。
少々拍子抜けを感じたが、良い感じである。
お陰で日記を更新する時間が出来たのだから。
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