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2002年03月02日(土)
最近、画面にかじりつく様にしてテレビを見ている所為で目が痛い。。。
そもそも、何故にそんな悪癖が出来てしまったのか?
理由はどうやら、テレビの音声が聞き取れないのが原因らしい。 もともと、耳が少し遠い(単に集中力が乏しいだけだ、とも云われるけれど)ので実生活でも自分のヒアリング能力にはかなりの疑惑を持って暮らしているのだが…。殊にテレビでは、うっかりしてると本当に何を喋っているのか判からなくなってしまう時がある。
今日は、NHKで落語の番組を見ていた時、その聞き取りに不便を感じた。音は認識出来るのだけれど、それを言語として分析出来ないと云うのか、何と云うか。。。
ところで、最近の様々なテレビ番組ではわざわざ「字幕」が使用されている姿をよく見かける。 これにより、口頭文章の中での重要な単語やメッセージ(そうでないモノも多々含まれるが)を、視聴者に対して素早く明確に伝える事が出来ると云うメリットはあるかもしれない。しかし、そのデメリットとして「聞く力」が退化している様に感じるのは、アタシの被害妄想だろうか?
と、ここまで書いてみたは良いモノの。 …やれやれ。 なんだか、これではお節介な正義感に満ち溢れた、有難迷惑な暇人主婦のようだ。
何でもかんでも、ヒトの所為にするのは良くないですよね。 と、云う事で。今日の拙文はコレにてお終い!
チャンチャン♪ (こんなんでホントに良いのかな?)
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