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2002年02月23日(土)
今日は世田谷の某公立図書館で、絵本の読み聞かせをしてきました。
こんな事を言うと、
「ボランティアやってるの?」
なんて質問をされる事があったりなかったりするのですが。
ボランティアではありません。
むしろ、その逆なイメージがアタシの中では強いです。
読み聞かせは、図書館から部屋を借り、担当の職員さんや保護者の方々、そして子ども達を30分間拘束します。
アタシ達の読み聞かせの技術はまだまだ未熟な上に行き当たりばったりな事が多い。それが現状です。
どう見ても、アタシ達の「練習・訓練・勉強」に付き合ってもらっている。と、しか思えない。
ボランティアだなんて、おこがましいにも程がある。そもそもあの図書館には、アタシ達より遙かに優れた(直接見た事は無いので、推測も入っているけど)読み手の団体が、別の日にちに読み聞かせを行っているのだから。決して、人材が不足している訳でもない。
だから、読み聞かせがあまり上手く行かなかった時は、本当に申し訳なく思ってしまう。
まぁ、こういう陰鬱な話題はさておき。今回アタシが読んだのは、シルヴァ・スタインの「おおきな木」 2回目のチャレンジです。
順番は一番最初。子ども達の集中力が一番ある時に持ってきてみました。 なんとなく、好印象な手応え。しかし、ちょっと台詞部分の読み方が大袈裟だったかも? と、後に反省。
取りあえず、前回よりは上手く出来た気がしました。良かった、良かった。 しかし、絵本の持ち方から始まり、読み方・間の取り方等、まだまだ改善点は多い。。。
図書館の職員さんに、読み聞かせのレクチャー会についての話を聞きました。是非参加したいです。その後、「ボランティア保険」なるモノに入らなければならないと言われ(法律で去年あたりから実施されているらしい)、部員の名前を記入する為の書類も預かりました。まさか保険なんてモノがあるなんてね。ちょっと驚いてみた、今日この頃です。
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