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2002年02月10日(日)
映画「WASABI」を見てきました。
評価は良好です。ヴィバ、リュック・ベッソン ジャン・レノは当然、広末涼子の演技も良かったです。と、云うより。日々語学の才能の無さを痛感しているアタシにとって、彼女のフランス語は眩しかったです。例え台詞といえど、何か不当な悔しさを覚える今日この頃。。。 しかし映画「BlackRain」を見た時も思ったのですが、何故あれら映画の中の「OYABUN」さん達は、ああも語学が達者なのでしょう? 和服姿の所為でしょうか、すっごく違和感を感じます。いや、マジで。…偏見かしら? 「人を見た目で判断してはなりません」と云う母の声が、幽かに聞こえてきます。
映画のエンディングテーマの冒頭約三十秒間が笑えました。モモの餞別もナイスです。 逆にあんな絵馬は普通ないだろーとか、その中身の重要性の無さに内心呆れたりとか(良い場面ではあったけど)しましたけどね。なかなか面白かったです。
その後はゲーセンに行って、また太鼓ゲームをしました。同行者の某氏は初体験だったらしいのですが、このゲームを気に入ってくれたようです。やはり、日本人には、太鼓が受けるんでしょうか? なんて、また偏見でモノを言ってみたり。
更にその後はお酒を飲みに行きました。カクテルを三杯と熱燗を一合弱飲んだら、頭がクラクラしてちょっと気分が悪くなりました。 その割りには「酔った」感覚が薄く、泣き上戸だとか笑い上戸だとか口が軽くなったりとかの症状が一切皆無なのでつまらない限りです。アタシの場合は顔が真っ赤になって、後は眠くなるだけ。意識もクリアーなまま。本当に面白味がないです。 まぁ、酔って絡んで来るような傍迷惑な奴になるよりはマシなんですけどね。
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