iriebird...hano

 

 

オレンジ色の電気 - 2005年05月27日(金)

遅く起きて部屋の掃除をして
いらない服を片付けて

お腹がすいたから
カップ焼きうどん食べながら
窓の外を見ていたら
訳もなく涙が流れてきた。




ひとりぼっちの休みの昼下がり。




なにが悲しくて涙を流すのか。





あんなに大好きだった彼もいない。
最近よく元彼のこと思い出す。


きっと新しい彼女が出来てるんだろうな。




あたしはって言うと…


ひとりぼっち。
虚構の中の彼に密かに
惹かれている。



本当に笑っちゃうょね。



だって出会いなんかないもん。





あたしは、元彼と結婚するものだと
いつからか思っていたのだろう。


だけど、どっかで
彼とはあまり結婚生活を
思い描く事が出来なかった…


なんとなく
こういうソファとか置いて〜とか
漠然とは思っていたけど
彼はきっと高くて買えねぇよ
とか言われちゃうんだろうなぁとか。

あと、
一番引っかかっていたのは
彼ままとの同居。



彼は片親だったから
ママのことを大切にしていた。
そして、彼ママも彼をかなり
頼っていた。


はっきり言って
あたしはこの2人と
同じ屋根のしたでは暮らせない。
と思っていたんだっけ。


自分の母親が俗にいう
嫁姑の感じで、あたしにはまっぴらごめん
だと思っていたのだから。


やっぱり結婚したら
少しの間でもいいからふたりで
暮らしたいじゃん?

でも彼は最初から親と同居って
言ってたけ。










でもそれでも
元彼を思いだしてしまう。



早く恋がほしい。












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