スコヤカな時間
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2008年07月24日(木) アレじゃないの?

どれくらい前からなのかわからないけど・・・。
長時間歩いたり、長時間座ったりしてるとお尻のあたりが痛いそうです。
私じゃないよ、相棒だよ。
それってさ〜、いわゆるアレなんじゃないの??
そう思って何回か相棒に言ったことがあるんだけど
プライドとか羞恥心とかそういうのがあるんだろうな。
相棒は認めようとしなかった。
いや、たぶん認めてるんだと思うけど。
ただ口にして認めたくないってことなんだろうと思う。
そんな時になんとなく思いつきで歌を歌ってみたら、これが私の中で大ヒット!
その後自覚を促すというか啓蒙活動の一環として?その歌をたまに歌ってた。
どんな歌かというか・・・。

@@(相棒の名前)はヂヌシ!@@はヂヌシ!@@はヂーヌーシッ!ウー!

あぁ、ただ歌詞を文章にしても全然わかんないよなぁ・・・。
できることなら歌って聞かせたいー!
ちなみにこのヂヌシは地主にかけてます。
わかるかな?

この啓蒙活動も結局は効果が無いまま時は過ぎ・・・。
ところで相棒は本当にヂヌシなんだろうか?と疑問に思い始めて
いったいどういうものなの?とネットで調べてみた。
といっても、自分のことじゃないから結局よくわからないまま・・・。
だけど、痔だと思ってたら実は違った!ということもあるみたいで
よく似た自覚症状ってことでは癌という名前も出てきてびっくり。
いちおう・・・と相棒にもそのことを伝えたら、相棒も驚いてた。
で、もしかして癌だったらどうしよう・・・と急に思ったらしく
病院に行くと突然言い出した。

というわけで、今日、病院に行ってきた。
なぜか私も一緒に・・・。
病院に行くと決めたところで、どこに行っていいのかわからなくて
まずは・・・と総合病院に行ってみた。

受付のところで症状などを伝えて、何科に行けばいいか教えてもらうんだけど
痛い場所が場所なだけに、声ひそめて相棒は看護婦さんと話してた。
看護婦さんだって、もちろん声をひそめて話をするわけで・・・。
そんな2人の様子を見てたら、急におもしろくなってしまった。
看護婦さんが「肛門」と言わずに「入り口」と表現したのを聞いたら
私はもう笑いをこらえることができなくて、ふきだしてしまったし。
そんな私のことは気にせず真剣に話を続ける相棒と看護婦さん。
それを見てたらさらにおかしくて、ケラケラ笑ってしまったよー。

そして診察。
とりあえずは総合外科を受診してくださいとのこと。
待合室で待っていたら、名前が呼ばれたので私も一緒に診察室へ・・・。
先生はたぶん40代半ばくらいの男の先生だった。
ここでも一通りの症状などを相棒が説明。
とにかくまずはお尻を見せてもらいましょうか?ということになった。
ちょっとー、私はどうしたらいいの??
さすがにじーっと見てるのは悪いかな?と思って視線をそらしてたら
どうやら診察がはじまったようで・・・。

先生:あー、これは痔じゃないね〜
相棒:え?そうなんですか??
先生:そう、たぶんちょっと肌のかぶれが悪化したんじゃないかな?
相棒:そうなんですか・・・
私:よかったね〜(なぜか会話に加わってる)
先生:でも、中に隠れてるかもしれないから中をちょっと見てみましょう
相棒:え?あの、すみません、それってどうやって
先生:(相棒の質問を最後まで聞かずに即答)指で
相棒:え????  あっ!
先生:あー、中もなんでもないですね〜

私は途中から爆笑だった。
何が面白かったかって、中を確認と聞いた時の相棒の反応。
何が起こるの?という恐怖心とか驚きとか戸惑いが声に表れてて
そんな相棒の様子はお構いなしで、「指で」と即答した先生も面白かったし
指と言われても、軽いパニックで意味がわからない状態の相棒!
さらに、その後に相棒が「あっ!」と言ったのがいちばん面白かった。
たぶん先生の指が「コンニチハ〜」と相棒の中にお邪魔したんだろうな。
その時に、あっ!と言ったかと思うと、面白すぎ!
ということで、私はゲラゲラ笑ってしまった。
先生からも、「奥さん、笑い過ぎやで」と言われたくらい。
だってー、面白かったんだもん!

場所が場所というか内容が内容とはいえ・・・。
「夫が診察を受けてる様子を見て爆笑している妻」
私ってはひどい嫁ですね〜。
ゴメンよ、相棒。
(でも、実は今も思い出して笑ってる私)

結局、心配してたアレではなく、肌が炎症をおこしてるとのことだった。
塗り薬で1週間程度で治るでしょうとのこと。

よかったね〜、相棒。
とにかく疑惑が晴れてよかったよかった♪
でも、あの歌をもう歌えないかと思うとちょっと残念だわー。


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