スコヤカな時間
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2008年02月11日(月) 飛行機

2日前、雪が降って真っ白だったというのが信じられないようないいお天気。
どこかに出かけたいなぁという話になって、伊丹空港に行ってきた。
目的は「飛行機を見る」ためで、遠くに飛んでいくわけではない。

まずは空港の屋上にある展望デッキに行ってみた。
飛行機が飛んできたり、飛び立って行く様子をじーっと見てた。
いつもだったら私は寒い寒いといってすぐに室内に入りたがるけど
今日は日差しがぽかぽかで全然寒くなかった!
いつまでもここで飛行機を見ているつもりではないんだけれど
次から次へと飛行機が来たり飛んでったりを繰り返すから
これを見たら・・・とか言いつつ、なかなかその場を離れられなかった。
お昼ごはんを食べずに出かけたので、空港内でお昼を・・・となったけど
相棒はケチなので、空港はやっぱり高いなぁ・・・と渋ってるので
結局売店でお弁当を買うことに・・・。
この時点で15時少し前。
空腹で自分がイライラするのがわかったけど、穏やかに穏やかに・・・。

空港を出て、ちょっと離れた「滑走路の端」の場所へ移動。
ここに来ると、飛行機が着陸する直前の様子を間近で見れるんだな。
前にも1度来たことがあるんだけど。
遠くから飛行機がどんどんこっちに向かってくるんだけど
その様子がまるで自分に向かってくるようですごい迫力なのだ。
で、私の真上を通過して着陸・・・となる。
私は別に飛行機大好き!とかいうわけでもないんだけど
そんな私でも思わず「すごーい!」と叫んでしまうほどの迫力。
小さなプロペラ機とかだと、まぁそんなにすごいわけではないけど
ジャンボ機とかだと、本当に本当にすごい。
自分の真上を通過するときは、ジャンプしたら手が届くんじゃ?と思うほどで
映画とかドラマのワンシーンでありそうな感じだ。
飛行機はどんどんやって来るけど、たまには間があったりするので
ここでやっと遅すぎるお昼ご飯を食べた。
ここはたぶん飛行機大好きな人にとって有名ポイントなんだろうな。
けっこうたくさんの人が来てた。
しかも立派なカメラを構えてる人もたくさんいたし。
中には、管制塔とかの無線か何かを傍受しようとしているのか
トランシーバーみたいなの持ってる人とかもいたし。
みんな飛行機が飛んでくるのを今か今かと待っていて
飛行機が飛んでくると、ウォー!と何気なく興奮気味になる・・・という
妙に一体感のあるおかしな空気が漂ってる場所だった。
天気がいいときはたまに来るのも楽しいかも。

夕方になって帰宅。
その後、ちょっとした相棒の言葉に私の怒りが爆発してただいま冷戦状態。
本当にむかつくんだよ。
ってか、堪忍袋の緒が切れた?
無料航空券もあるし、しばらく北海道に帰ろうかなぁとか思ったり。
でも、車がないからなぁ・・・。


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