スコヤカな時間
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5月も今日で終わり。 あっという間の1ヶ月だった・・・。
すっかりここも放置してたけど、明日から新しい月が始まるし こっちに戻ってくる少し前から今までのことを書いておくことにしよう。 たぶん相当長くなると思うけど。
相棒からの苦情により、帰る日を早めることになってしまったけど 言われたからって、じゃ明日帰りますというわけにもいかなくって 結局は金曜の夜に船に乗って、土曜の夜に帰ってきた。
急に帰ることになったから、あれもこれもと用を済ませたり 家に置いてあった荷物の整理に追われたりして忙しかったよ。 去年、引っ越した時も相当の量の物を処分したにもかかわらず 今回も大きなゴミ袋5つくらいを処分した。 私の物だけじゃないけどね。 これ必要かな?とか考えるの面倒で、どんどん捨てて少しすっきり。
あと、美容室にも行った。 結婚式も終わったし、髪も少し切りたいなと考えていたからね。 で、結局切るだけじゃなくてパーマもかけなおした。 そうしたらさー。 なんていうのかな? 金太郎がパーマかけてるような感じになってしまってがっくり。 前髪が短すぎたんだな。 どうせ伸びるからザックリ切ろうと思ったんだよね。 美容師さんが「これくらいでいい?」と言って切ってくれたんだけど もう少し切って、もう少し切ってって何回かさらに切ってもらったら 最後の「もう少し」が余計だったようで、すっごく短くなってしまった。 だってさ、眉毛がコンニチハ!って見えるような勢いの短さなんだよ! それと、たぶんこれは美容師さんの好みみたいなものなんだろうけど 前髪の幅が広いって言うのかな?なんて説明したらいいんだ? なんか本当は横髪であってもいいようなとこまで前髪になってる? あー、うまく説明できないけどー! とにかくとにかく顔いっぱいに前髪がパツンとあるような状態でさー。 これってものすごく顔を強調してるというか・・・。 なんか、うまく説明できないけど、そういうわけで(どんなだ?) とにかく金太郎っぽくなってしまったのだ。 さらに、パーマもゆるくかけたのに、なぜか膨らんでる感じだし。 ふんわりとかいう感じじゃないの!広がってるって感じ。 とにかくもうどうにかして!ってな感じになってしまったのだよ。 で、帰ったらもう1回美容室に行って直そうと心に誓ったのである。
帰る日の金曜日は午前中に掃除したり洗濯したり。 お昼くらいにはそういうことも全部終了してしまった。 出発するには早すぎるけど、家でぼけーっとしてるのもなぁと思って どうせ時間が過ぎるのを待つのは同じなんだから明るいうちに走って フェリーターミナルで本でも読みながら時間をつぶそうと決めた。 だってさ、家でボーっとしてても、なんだかんだで汚れそうでさ。 汚れるってのもおかしいんだけど。 トイレとか灰皿とかね。 全部きれいな状態にして出発したかったのだ。 で、早めに出発した。 天気もイマイチだしのんびり走ろうと思ってたし。 その天気が途中からだんだんものすごいことになってしまったのだ。 雨は小降り程度でそんなにひどくなかったけど、風がひどかった。 風で車が流されてさ、自分でも蛇行してるってのがわかるくらいだもん。 前に大きな車いたけど、その車も蛇行してたもん。 サーフで蛇行なんだから、ワゴンRなんてもっと軽いし横転するかと思った。 海岸沿いの道走ってるときなんてさー。 雨なのか波しぶきなのかわからないもの受けながら走ってたし。 モル子も本当にお疲れ様だったと思うよ。 なんか、走ってる時、モル子はずっと固まって動かないでいるんだけど コンビニに寄ったりして休憩すると、ムシャムシャレタス食べてた。 そんなこんなで、乗船時間より2時間以上も早くフェリーターミナルに到着。 今回は迷わずにすんなりたどり着いたしー。 しかも今回は3番目に到着したのだ!(って、乗用車で3番ってことね) で、私より一足先に到着してた2番目の車を見てビックリ。 途中まで私の前をずっと走ってた車だったのよー! 私は寄り道しないで(コンビニとか以外で)まっすぐ来たのにな。 その車はどこだったか忘れたけど途中で曲がったんだよな・・・。 どこで追い越されてしまったんだろう・・・。 相棒に到着したというお知らせのメールをいれて、さて・・・と思ったら 友達から電話がきて、結局乗船時間ギリギリまで話してしまった。 2時間弱くらいかな? 長くなりそうな予感がして、電話代かかるよ?って言ったんだけどね。 せっかく話せるんだからいいのーという友達の言葉に甘えてしまったし。 時間が迫ってきて、そろそろ・・・ってなった時でも これから大事な部分の話になるとこだったのにーと友達は渋ってた。 でも、話してる時は、電話代なんていいのーって言ってたけどさ。 きっと請求書が届いたら、彼女、絶対後悔すると思うよ・・・。 だけどね、この電話でものすごく救われたー。 だってさ、そうじゃなかったら、悶々と出発する時が来るのを待つわけで 帰りたくないな・・・とか思って寂しくなったり悲しくなるだろうから。 でも友達とさんざんあーだこーだ話して、すぐにフェリーに車のせたから 感傷的になってる暇なんて全然なかったよ。 ありがとうね。
まだまだ書くことはあるけど。 とりあえず、休憩。
続く
続き
けっこう早めにフェリーに乗りこんだわけだけど。 今回は今まで乗った中で一番乗客が少なかったと思う。 とにかくがらーんとしてて寂しく感じるくらいだったよ。 雑魚寝状態のお部屋なんて誰もいなかったしー。 しかも私なんて1部屋貸切状態よ! たぶん男の人と違う部屋にという配慮からそうなったと思われるけど。 で、早めに乗ったから・・・とお風呂に入ったら1番乗りだった! いつもだったら、乗ったらすぐに寝て、次の日のお昼にお風呂に入るけど この日は、なんとなく・・・と思って行ってみたらラッキーだったわ。 船だからしょうがないんだけど、湯船のお湯とかけっこう汚れてたりするし そういうことも考えると、きれいなお湯でのんびり入れてよかったわ。 出航してから、かなり船が揺れてモル子のことが心配だった。 翌日の船の中では、いつものように本を読んでのんびり。 本当に船の旅っていいわー。 マジで。 で、やっと到着した。 私はモル子のことがものすごく心配で心配でしかたなくて 車に小走りで駆け寄って、ドアを開けるのももどかしい状態で 思わず、窓ガラスをコンコンと叩いて「モル子!」と声をかけたら モル子はいつものようにうずくまってて、ちらっと顔をあげたけど無反応だった。 なんか、私だけがこんなにモル子!モル子!って思ってるっていうのにさ。 思いは一方通行って感じがして寂しくなったよ。 でも、車に乗り込んで、さっそくレタスをあげたら喜んで食べてたけど。 そうそう、フェリーに車を乗せて、車から離れる時に モル子!達者でな!と小さなレタスを1玉ゲージの中に置いておいたけど 24時間たってないっていうのに、全部食べきってた・・・。 他にも干草とかそういうエサもたくさんあったけど、ほぼ完食してた。 モル子よ、その小さな体でよくまぁこんなに食べれるものだ・・・と感心。 それから、車を走らせて無事に我が家にたどり着いたのである。
3週間ちょっとの帰省もこれで終了。 でもあっという間に日が過ぎてしまったきがする・・・。
先週美容室に行ったばかりだけど、あまりにもひどい状態なので もう1回気を取り直して美容室に行ってきた。
美容師さんの話によれば、パーマはゆるくかかっているとのこと。 でも、長さが少し足りなくて、どうしても広がってしまうということで 結局、パーマ液をつけて伸ばしてもらった。 ストレートパーマというわけでもないから、パツンとまっすぐではない。 で、ちょっとサクサクと切ってもらったらすっきり。 なんかすっかりショートカットになってしまったよ。 なんとなくの雰囲気でいうと、冬ソナのユジンみたいな感じかな? それをもう少しサイドをスッキリした感じ。 なんだかんだでけっこうたくさん切ってしまったわけだけど あぁ、短くなってしまった・・・という感覚は全くなくって どっちかといえば、あー、すっきりした!って感じだ。 相棒には何も言わずに突然切ったから、びっくりするかな?と思ったけど 「ただいまー」と帰ってきた相棒は何も気がついてない様子。 まぁ、その時点で私はもうお風呂上りだったってのもあるかもだけど。 いつものように相棒はご飯を食べ始めたけど、まだ気がついてないらしい。 思わず、ツンツンと相棒をつついてみた。 何か言うことあるでしょ?と言っても、いただきます?とか言ってるし。 しばらく、何だ?何だ?とじーっと私を見てやっと気がついたようで あーーーーーー!!!と驚いてた。 遅すぎ。 美容師さんに「旦那さん、きっとびっくりしますね〜」って言われたけど ビックリするどころか、全然気づいてなかったですから。 しょせん、こんなものさ。
という感じかな? 他にも細々とあるけど、もう面倒なので省略。
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