スコヤカな時間
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2006年11月25日(土) 永源寺へ

相棒に「紅葉を見に行こう」と誘われたけど「寒いから」と断った。
でも、外に出てみたら天気がよくて暖かかったから出かけることにした。
どこに行く?と聞かれても、どこに何があるかわからないし相棒にお任せで。

こっちでは紅葉狩りというと、お寺とかに行くっていうイメージだけど
よく考えたら北海道ではあんまりそういう風なイメージはない。
北海道はというより函館ではと言う方が正しいかな?
紅葉を見に行こう!となったら、山へドライブというイメージだった。
そんなこともあってか、手入れのされてるお寺とかの紅葉とかよりも
山に自然に生えてる木の紅葉を見るほうが好きだということに気がついた。

行き先は永源寺。
お寺に向かって橋を渡ると、川面に山の紅葉が映っててきれいだった。
お寺の手前には出店のようなものがたくさん出てた。
途中でお昼ご飯を食べてしまってたから、ここでは何も食べなかったけど
手作りこんにゃくが有名なんだろうか?
こんにゃくのみそ田楽とかがあって、食べたかったよー。
試食で一口食べたけど、食感が普通のこんにゃくとちょっと違うんだね。
どちらかというと、少しざらざらしたような感じがした。
それもまた素朴な感じで良かったけど。
で、目的の紅葉はどうだったかというと。
真っ盛りと言うか見頃というか、本当にとてもきれいだった。
今にも火がつきそうなくらいに真っ赤に色づいてて感激。
庭の紅葉もそれはきれいだったけど、山の紅葉も良かったー。
山が燃え出しそうなくらいに赤かった!(部分的にだけど)
それに、モミジと言っても色々種類があるのかな?
葉がとても小さいのとかもあって、かわいらしかった。
それと、モミジというとどうも赤い葉のイメージがあるけど
赤くなる前の緑の葉もそれはそれでけっこう素敵だってことがわかった。
ちょっと遠かったけど、行ってよかったー。

永源寺を後にした頃には夕方少し前だったけど、百済寺にも行ってみた。
受付で参拝料を払ったらそのまま庭園に行けばよかったんだけど
知らずに本堂の方に行ってしまい、ひたすら石段を登り続けた。
本堂についた頃には息も上がってて、どうでもいいやという気になってて
しかも紅葉もあまりなかったし・・・。
とりあえず鐘をゴ〜ンと鳴らして(なぜかあると突きたくなる)
「イマイチだったね〜」などと相棒と話しながら帰ろうとしたら
庭園があるということを、帰る間際に知らされた。
あ、なるほど、これがこのお寺の見所なのね〜と庭園を見て納得。
「庭園を褒めた人」みたいな看板が出てて、春日の局という名前も。
へー!と驚きながらも、春日の局って誰だっけ?とか思ったり。
聞いたことあるというか、たぶん歴史で習ったような気がするけど
もうあまりにも昔のことだから、何がなんだか忘れてしまったよ・・・。
で、庭園についての話を戻すと。
庭園はそれはきれいだったんだけど、なんせ人が多すぎて・・・。
人の流れに飲み込まれながらゾロゾロ歩くという感じだった。
「遠望台」からの景色はきれいだったけど、夕方近く手少し暗かった。
来ないほうが良かったとは言わないけど、永源寺の方が良かったかな?

帰る途中で、道の駅にも寄ってみた。
建物の中を見てたら、相棒に呼ばれたので、なんだ?と思ったら
手作りコーナーみたいなものがあったー!
閉店まで1時間弱だったけど、相棒の好意に甘えて作ってみた。
前回はクリスマスだったから、今回はお正月のモノを。
今まで作ってたのは、パーツとかも全部揃ってるキットを使ってたけど
今回は自分で好きなパーツを組み合わせて作ることができた。
すぐ出来るかな?と思ったけど、意外に時間がかかってしまった。
でも満足でいるものが作れたから良かったよ。
ここが家の近くにあったら、時々来るのになぁ・・・。
とにかく、クリスマス・お正月と作ったから、今度は節分だな。

帰ってきたらもう20時過ぎ。
相棒は少し仕事してた。
大変ですな〜。


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