スコヤカな時間
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2006年08月31日(木) 小さな親切大きなお世話

私は毎日毎日モル子のことを観察している。
それで、モル子は目を開けたまま寝るっていうのも発見したんだけど
どうやらモルモットは人の気配があると寝てても目を閉じないらしい。
だから、もしもモル子だけでお留守番となったら・・・。
きっとモル子は思い切り目を閉じて寝てるに違いない。
あぁ、その様子をこっそりビデオか何かに撮ってみたい。

で、そのモル子。
私も暇で孤独な引きこもりだけど、モル子も私と同じに違いない。
モル子の場合は「食べる・寝る・瞑想・放心」しかすることがないはずだ。
モル子のお部屋にはベッドというものがない。
だから床にだらりんと寝そべるような状態で寝ている。
時には、エサが入ってる小皿の上に上半身を乗せて寝てる時もある。
そんなモル子を私は不憫に思って、ベッドを買ってあげることにした。
だーけーどー!
モルモットってけっこうマイナーなのかな?
モルモット用のベッドとかそういう商品ってあまりないのだ。
ハムスターとかウサギだったらいくらでもあるのにさー。
ウサギ用だったら大きすぎるし、ハムスター用なら小さいし・・・。
本当はモル子の運動不足を解消の為にも、運動器具を買おうと思ったけど
(ハムスターが走ってクルクルまわる水車みたいな感じの)
モルモット用のは売ってなかったので断念した。
結局、ハンモックタイプのベッド?を買ってきて、設置してみた。
ちなみに、このハンモックを買ってきたのは1ヶ月くらい前のこと。
で、モル子は喜んでるか?というと・・・。
ぜんぜん使ってくれないんだな。
私が強引にモル子をつかんでハンモックに乗せると、しばらくはいるけど
しばらく経つとハンモックから降りて、だらりんと寝てるし。
だーけーどー!
1回だけモル子自らハンモックに乗ってくれたのだ!
それを見た時の喜びといったら・・・。
おぉ!モル子ーーーー!!と抱きしめたかったくらいだ。
でも、その1回きり・・・。
ベッドとしてはモル子は気に入らなかったみたいだけど
他の用途としては気に入ってるらしい。
それは何かというと、隠れる場所。
臆病なのか何なのかわからないけど、いつもハンモックの影に隠れるのだ。
これは私がどうにかしなくても積極的に隠れてるから・・・。
たぶん隠れる場所としては気に入ってるんだろう・・・と思われる。
あー、せっかくベッドとして使って欲しかったのに・・・。

今日は玄関のたたきの部分に新聞紙を敷き詰めてモル子を放してみた。
初めはじーっと固まってたけど、次第に慣れてきたのかな?
ひょこひょこ歩いたり、しまいにはピョンピョン走ってた。
たぶん嬉しかったんだろうな。
いつもいるゲージは狭いからなぁ・・・。
これからは毎日こうして放して運動させてあげたいけど・・・。
どうしよう・・・。
明日もやってみようかな?

モル子というのはあくまでもHNであって、当然ちゃんと名前がある。
でも、ここでモル子モル子と連発しすぎてるせいか・・・。
この頃は実際にも「モル子!モル子!」と呼んでしまっている。
名前で呼ぼうがモル子と呼ぼうが、モル子の反応は変わらないんだけど。

それにしてもモル子は本当に可愛い。
ブルブルっと身震いをすると、不良風のモル子になるんだけど
その毛をさらにきっちり逆立つように立てるとモヒカンのモル子になった。
その姿もかわいらしいったらありゃしない。
今度写真にとってアップすることにしよう。


あろえ |MAIL

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