スコヤカな時間
DiaryINDEXpastwill


2006年08月23日(水) スーパーにて

今日は相棒から用を頼まれていた。
でも出かけるのがどうしても面倒で、そうしているうちに夕方近くになり
そういえば水もないからなぁ・・・としぶしぶ出かけた。

この水。
「節約のためにこれからはお茶は麦茶を自分で作ります!」
と宣言したはいいものの、相棒から水道水は嫌だ!と抵抗された。
じゃ、どうするのよ?と聞くと、スーパーに水があるそうだ。
もちろんペットで売ってるミネラルウォーターもあるんだけど
専用の容器を買えば、その後は汲み放題?というシステムだそうで。
結局、スーパーから水をもらってくるってことになったのはいいけど
この水をもらいに行くのが本当に面倒なのだ。
もらってきても、持って帰るのもけっこう重いし。
さらに、毎日2人でゴクゴク飲むからすぐになくなるし。
そんなわけで、最低でも2日に1度は水をもらいに行かなきゃいけないのだ。
しかもこの頃は、相棒が杜仲茶を飲む!と言い出してしまい
(1ヶ月くらい前に体脂肪に効くとテレビで放送されてた)
今までは麦茶のパックをポイッて入れればそれでOKだったというのに
今はわざわざお湯を沸かして、お茶を煮出して冷やす羽目に・・・。
あ、杜仲茶はどこにいっても売り切れてて、飲んでるのは減肥茶だけど。
節約!とか思い立ったために、予想以上の手間がかかることになってしまい
今となっては、失敗したかなぁ?とか思ったり。

で、話を戻して、相棒の用を済ませてスーパーにも行ってきた。

また話が脱線しちゃうんだけど・・・。
今までモル子のためにせっせとレタスを買ってきてた。
モル子が食べる量なんて・・・と思っても、けっこうすぐになくなる。
モル子だけじゃなく、私とかも食べるからいいんだけどー。
いつだったかな?相棒と買い物に行ったときのこと。
「あのレタスの山を見たらモル子は大喜びだよなぁ」と相棒が言った。
何のことかと思ったら、売り場の脇にゴミ箱があるのだ。
そして、そこにレタスがたくさん捨てられているのだ。
一番上(表面)にある葉を店員さんやお客さんが捨てるんだよね。
人が食べるには抵抗がある部分かもしれないけど・・・。
モル子にしてみたら、大喜びで食べるに違いない。
そんなわけで、勇気を出して傍にいた店員さんに言ってみた。
「ペットのエサにしたいんで、ゴミ箱のレタスをもらっていいですか?」と。
店員さんは快く「いいですよ〜」と言ってくれた。
で、それ以来店員さんが近くにいた時は、いつも断ってもらうようにしてるのだ。
本当は人目が気になってけっこう恥ずかしい・・・。
だからたくさん欲しいけど、我慢して少しだけもらうことにしてるのだ。

そして今日も断ってからレタスをもらおうとビニール袋に入れてたら。
オジサンが近くに寄ってきた。
「まだこれならいけるよな・・・」と私に話しかけてきたのだ。
いけるって食べれるってこと?そりゃそうかもしれないけど・・・。
なんとなく雰囲気的に誤解されてるような気がする・・・。
私が食べる分として、勝手に拾ってると思われてそうな気がする。
自分が食べるためにゴミ箱からレタス取ってるわけじゃありませんから!
周囲の人にもおじさんにも誤解されたら困るし!
「ペットのエサにしようと思ってもらってるんです!」
「店員さんに聞いたら、いいって言われたんでもらってるんです!」
周りにも聞こえるようにわざと大きめな声で言ってみた。
その後もけっこうしつこくおじさんに話しかけられてしまい・・・。
そのペットとは何なのか?とか、ウサギもレタスを食べるのか?とか
もー!そんなことどーでもいいでしょ?
いいから、私をそっとしておいてくれー!
私はその時にはもらう分は袋に入れ終わってた。
だから早くその場を離れたいというのに、話しかけられて離れられないのだ。
無視して立ち去ればいいんだけど、そういうのができなくてね・・・。
とりあえず誤解されないように、ペット用と無断じゃないってことを
何回か強調するように言っておいたけど、かなり恥ずかしかったわ。
もうあのスーパーでレタスをもらうのはやめた方がいいかも。
というか、レタスをもらうこと自体やめた方がいいのかな?

レタスをもらってそのまま帰るというのはさすがの私もできない。
で、アイスを買おうと思ったんだけど、なんか久しぶり〜と思ったら
ついつい2個買ってしまった。
これで、今日も食べて明日も食べれるってわけだ。
さて、アイスが溶ける前に早くお水をもらって帰ろう・・・としたら。
財布がないのだ!
お水を汲む時には、会員カードみたいなのが必要なのだ。
で、そのカードを・・・と思ったら財布がないということに気がついた。
慌ててさっきいた場所に戻ったけど、何もない。
その場でバッグの中をしつこくさぐってみたけど、ないものはない!
あーーーーーーーー!!!
急いでサービスカウンターに行って、落し物の問い合わせをしたけど
何も届いてないとのこと。
どうしよう、どうしよう・・・と思っていたら・・・。
おじいさんが近づいてきて「財布がないんだろ?」と聞いてきた。
ハイと答えると、あのレジに行きなさいとのこと。
言われるままにレジに行ったら、私の財布がーーーーーーーー!!
私が財布を置き忘れてその場を立ち去り、誰かが発見してレジに届けて
私が戻ってきて慌てた様子でバッグを探り、サービスカウンターへ・・・
という状況をおじいさんはずっと見ていたらしいのだ。
「助かっただろ?よかったな」と言っておじいさんは消えて行った・・・。
本当によかった・・・、本当に助かったよー!
でも、財布がないとわかった時にまず頭に浮かんだことはというと
「相棒に怒られる」ということ。
「お金がいくら入ってる」とかいうのは全然思いつかなかった。
財布の中にはお店のポイントカード類と現金しか入ってないからね。
キャッシュカードが!とかいうのはないから心配ないけど
現金といってもそんなに入ってないし、入ってても別にいい。
相棒にばれなければ・・・。
というわけで、私がいかに相棒を恐れているかわかる出来事だった。

スーパーでの話はまだ終わらない。

買い物も済ませてお水ももらったし!と駐車場に向かった。
で、思わず我慢できずに買ったアイスを車の中で食べてしまった。
早く食べたいってのもあるけど、溶けちゃう前に!ってのもあったし。
そろそろ食べ終わる・・・という時に携帯が鳴った。
それは相棒からで、今から帰るから〜とのこと。
私も出かけててこれから帰るとこだから〜と伝えたら
僕もそこに行こうと思ってたから合流しようと言われてしまった。
合流するのはいいんだけど・・・、このアイスが・・・。
いくらドライアイスを入れたって、溶けるに違いない・・・。
しょうがないから、連続でもう1個も食べることにした。
2個食べるのは嬉しいし、あぁなんて幸せなの〜と喜んだけど
たぶん相棒はここにもうすぐ来るに違いない。
となると、ゆっくり食べてるわけにもいかない・・・。
これはちょっと急いで食べないと!と思って食べようとしたら
もう溶けかかってたんだろうな、コーンとからアイスクリームが取れた!
あーーーーーーーーー!!!
仕方ないからそのまま食べようとしたら、食べにくいのなんの!
相棒が来るかも・・・とか溶けちゃうよーとか思ってパクパク食べたら
2個連続ってこともあって、しまいには頭が痛くなる始末・・・。
こんなだったら2個も買うんじゃなかった・・・。
でも、無事に相棒が来る前に食べ終わった。
何もなかったかのように、涼しい顔で相棒と合流。
よかったよかった。

という、スーパーでの1時間でいろいろあった1日だった。


あろえ |MAIL

My追加