スコヤカな時間
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2006年05月06日(土) 釣りしました

今日は、昨日の反省があったので(というより思い切りグータラしたので)
早めに起きて、相棒に怒られることなく出かけた。

午前中は本屋さんに行ったりして、また手芸の本を買ってしまった。
手芸コーナーを覗いたら、ジュートを発見したので買ってしまった。
これ欲しかったんだー。
しかも思ってたよりも安かったから、なおさら嬉しくてね。

お昼ごはんを食べた後、水産センターというとこに行った。
相棒は数日前から釣りがしたいと言ってて、ここで釣りができるらしい。
「水産センター」っていうから、公的施設かな?と思ってたのに
ぜんぜん、普通の民間施設だった。

入場してすぐに魚の餌をとりあえず買ってみた。
餌をあげたら楽しいだろうな〜と思って。
ずんずん歩いていくと、大きな池みたいなとこがあって
ものすごく大きな鯉(らしい)がたくさん泳いでた。
早速、買ったばかりの餌をあげようとしたら・・・。
ものすごい数の魚がこっちに寄ってきて、ちょっと怖かったし。
しかも人に慣れてるんだろうね。
手を水面にかざすと、くれくれー!と言わんばかりに口を開いて
今にも飛び出してきそうな勢いで寄って来るんだもん。
あまりのすごさに圧倒されながらも、餌をたくさんあげた。
きっと魚は喜んでたと思う。

その隣にも大きな池があって、そこには金魚がいた。
これまた餌をパラパラ〜ってまくと、餌の奪い合いがすごかった。
よし、少し離れたとこに餌をまいてみよう!と思いついたので
ご飯はこっちにですよ〜おいで〜と言いながら、池のふちを歩いたら
(まるでツアーガイドのようで、今思うとかなりアホだと思う)
私を追うかのように金魚も一緒に移動してきたのだ!!
これには相当びっくりしたけど、かなり面白かった・・・。
金魚にもたくさん餌をあげたから、金魚も喜んでたはず。
というかさ、こうやって私たちがたくさん餌をあげてるから
たぶん施設の人はこの金魚や鯉には餌をやる必要がないかも・・・。

その後、さらにずんずん奥の方に歩いていったら、釣堀を発見。
釣堀って言っていいのかわかんないけど、まぁ、そんなものがあった。
種類は違うけど、とにかく釣りができるっぽい場所がいくつかあって
私たちは、釣竿を100円で貸してもらえる場所で釣りをしてみることに。
そこでは、釣った魚は強制的に買い取らなきゃいけないシステムだった。
ちなみに、100g150円で買い取ってくださいって書いてあって
何gだといくら〜みたいな早見表があったのはいいんだけど
4kgだと6,000円とか書いてあるのを見たら、ちょっと怖気づいてしまった。
だってさー、もしも4kgの魚を釣ったら6,000円払わなきゃいけないんだよ。
釣りたいだけで魚が欲しいわけじゃないのにって思うと、困るよね。

釣竿と言っても、竹の棒に糸がたら〜んとついてるという竿で
自分で棒に糸をつけても同じじゃん!というようなモノだった。
それでも釣りをする!ということで嬉しかったけど。
粘土のような餌をほんの少しもらって、釣堀へ・・・。
釣堀っていってもなぁ・・・。
行ったことないからどんななのかよくわからないんだけどさ。
竿も竿なら釣堀も釣堀というような場所だった。
だけど、釣り!という興奮があるのでやっぱり嬉しかったけど。
早速、相棒が針の先に餌をつけてくれたので、挑戦してみた。
初めは餌だけ食べられたりして、引くということもなかったけど
だんだん、あ!!引っかかってる!!っていう風になってきた。
で、当然のように糸をグルグルって巻くような装置もついてないから
えい!って自分で竿を持ち上げたりしなきゃいけないとわかってるのに
釣れたら釣れたで、怖くなってそれ以上引っ張れないのだ。
引っ張ることはできるんだけど、思い切りできないというか・・・。
結局、魚と綱引き状態になっては逃げられるというのを繰り返した。
どうしてなのかわかんないけど、本当に怖かったんだもん。
こっちに魚を引っ張って吊り上げたとしてもどうしていいかわかんないし。
私がいつまでやってても仕方ないから、今度は相棒が挑戦した。
相棒も私と同じように、何度か逃げられてたけど。
でも、とうとう釣ったー!!
私は写真をとったり歓声を上げたりで、1人で騒いでた。
だけど、魚があまりにも暴れてしまって、糸から針が取れてしまった。
というわけで、1匹しか釣れてないけど、終了となってしまった。

さっき竿を借りた場所に戻って、竿を返しがてら魚を渡したら
なんと300gの魚でした・・・。
4kgだったら・・・って怖気づいてたのがアホらしい結果だ。
ちなみに釣った魚はマスらしい。
2枚とか3枚におろしてもらえるので、持ち帰ることもできるようで
1匹につき100円払うと、塩焼きかから揚げにもしてもらえるとのことで
私達は塩焼きにしてもらうことにした。
から揚げだと、出来ましたー!って完成品を渡されるけど
塩焼きだと、自分で炭火で焼くというシステムだった。
よくテレビで見るような感じで、串にさした魚を焼くということで
これまた私は嬉しかった。

どれくらい待ったかなぁ?
けっこう焼けるまで待ったような気がする。
というか、どれくらいになったらもう食べれるのかってのがわかんなくて。
私たちと同じくらいに焼き始めた人の様子などを伺ったりしてた。
で、焼けたので食べたら、おいしかったー!
なんかさ、あんな釣堀で泳いでた魚か・・・と言うことを考えると
んー、ちょっと食べるのは遠慮しようかな〜とか思ったりするけど
それでもやっぱり自分で釣ったとなると(正確には相棒だけど)
どんなとこで泳いでたかってのも忘れて、おいしく食べれるものだ!
たくさん釣れたら困るよなぁとか思ってたけどさ。
300gの魚だったら、もう1匹くらい釣ってもよかったかな?と思ったり。
そうしたら、1匹はから揚げで1匹は塩焼きにもできただろうし。
そうはいっても、糸から針が取れたからどうしようもないんだけど。

子供の頃にお父さんに連れられて釣りに行ったことはあったけど
自分で竿を持って釣るというのは初めてだったから、楽しかった。
また天気がいい日とかに行きたいなぁ。
強制的にお買い上げじゃない、リリースの釣堀もあったみたいだし。

帰ってきてから、相棒が晩ご飯にと創作料理を作ってくれた。
何品か作ってくれたけど・・・かなり微妙な味だった・・・。


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