スコヤカな時間
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2006年01月14日(土) 受け取りなさい

今日、高校時代からの友達2人と立て続けに電話で話した。
2人とも東京にいるから、めったに会えないから話せると嬉しい。
しかも何もなくても「元気〜?」って、たまに電話くれるからもっと嬉しい。
一緒に過ごしたのは、ほんの数年間だけなのに。
それ以降は会うのは数年に1度だったりとかでも、こうやって続いてる。
本当に本当に私にとっては大切な友達。
親友は?と考えると、まず思い浮かぶのはこの2人だもん。

話すのはお互いの近況とか、それぞれ大なり小なり問題抱えてたりするから
それについて話したり愚痴ったり、励ましあったり。

私は編み物に最近はまってるんだよね〜と当然のように報告。
「だからさ、君に」と私が言った途端に。
「いらない」との返事。

おい!
なーんで私がこれから言おうとすることがわかるのだ?
しかも、2人揃って同じようなことを!!

あのねー、この不器用な私が一生懸命作って、それをあげようと言ってるんだよ?
たとえ見た瞬間にゴミって思うかもしれないけどさ。
私の気持ちを汲んで嘘でも「欲しい!ありがとう!」と言いなさい!
こう私が言ったら・・・。
これだけ長い付き合いなんだから、そんな気を使う必要ないでしょ〜?とか
見なくてもどんなか想像できるから、なおさらいらない・・・とか
もう好き勝手ないい訳並べられてお断りされましたけど。

だけどねー。
C嬢については、頼んでないのに彼氏との写真を送りつけられたし。
A嬢についてはもっとひどいぞ!
陶芸教室の体験に行ってきたとかいう手紙と共に、小さな怪しい物体が。
しかも置くとカタカタしてて安定してないの!
まるで小学生が粘土をこねて焼きました!というようなその品物。
なんと、本人曰く「灰皿」ですと。
どー見ても灰皿に見えないし。
というか、灰皿として機能してないし!
それでも私は大事にしばらくは部屋に飾っておいたのにさ。
(その後どこにいったかはわからないけど・・・)

こんなことを過去にしておいて、私にはその態度かよー!
というわけで、一生懸命何かを作って送りつけることにしました。
楽しみにしてなさいよ!!


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