スコヤカな時間
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結局、今日も遠く離れた街に行ってきた。
ポケットから手袋が落ちたのかも・・・という可能性があるから 昨日も道をたどったりしたわけだけど。 よく考えると、その可能性は限りなく0に近い気がする。 相棒もそんなことを思ってたみたいだけど。 0に近いといっても0ではないので、その可能性に賭けてみた。
雪原を歩くことになるということで、私の防寒対策はばっちり。 除雪の時に履く膝までのブーツをはいて、汚れても平気なコート着て。 マフラーもこれでもか!ってくらいにグルグル巻いたし。 念のために・・・とカイロも持参だい!
雪原に到着して、のしのしと歩いてみた。 初めは、おーい!手袋やーい!とキョロキョロしながら歩いてたけど 途中から二人とも諦めモードになてしまったらしい。 手袋捜索!なんてのはそっちのけで、結局雪遊びになってしまった。 だってさ、誰の足跡も残ってない銀世界がすぐそこにあるんだよ。 子供に返って、雪の上に大の字になって倒れて、人の形を残してみたり。 ちょっとした坂から、ゴロゴロと転げ落ちてみたり。 小高い場所から、えいっ!と飛び降りてみたり。 いやー、本当に楽しい時間でした。
もう手袋のことは諦めよう・・・となりつつあったけど 最後にもう1回だけ行ってみたい・・・と相棒に頼まれて行った駅。
なーんと!そこに手袋がありましたー!
昨日の時点でオバサンが保管してくれてたんだってー。 だけど、駅に届けてくれてなかったということだったらしい。
なーんだ、なーんだ! でも、本当に見つかってよかったー!と二人で大喜び。
冷えた体を温めようと、途中温泉に寄ってぽっかぽかで帰ってきました。
めでたし、めでたし。
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