スコヤカな時間
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どうやら駅伝があるらしいということなので行ってみた。 いくつかの大学が出場してるらしく、たくさん走ってなかったけど。 私にとっては縁もゆかりもない大学ばかり。 どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどさ。 そう思いながらも、お!来た来た!と思うと、なぜか叫んでいる私。 がんばれー!がんばれー!
ちょうどスーパーの前の道路で、駅伝を見てたんだけどね。 買い物を終えた人が駐車場から車を出したがるんですよ。 だけど交通規制中のために、警備の人に止められてました。 えー?どれくらい待つんですか〜?とみんな困ってた。 すると、ほかの出口から出ようと挑戦する人がいたようで そこの警備の人は、どうぞ〜と車を出してしまったらしい・・・。 私も遠くからその様子を見てて、ありゃりゃと思っていたら 隣に立っていた警備のおじさんが「アイツ・・・」と一言漏らした。 すかさず無線で「車出しちゃダメだってー」とお叱りの言葉が。 どこからか、もしくはヘリコプターとかから見てるんだろうね。 警備のおじさんは、車が出たほうに向かって走っていったよ。
すると、私のいるところは警備の人がいなくなってしまった。
駐車場から車を出したい人もいれば、駐車場に車を入れたい人もいる。 (ちなみに交通規制は片道のみ) ウィンカーあげて中央線のあたりで車が待ってるんですよ。 警備のおじさんがこっちに向かって歩いてくるのが見えたんだけど 思わず私は「ダメですよ〜、入れませんよ〜」と言わんばかりに 両手を交差させて、×と運転手にアピール。 駐車場から出たい人に向かっても、同様のポーズ。
頼まれてもいないのに警備の仕事をしてしまいました(笑)
その後も、警備のおじさんが他の事に気を取られてたりすると 私の出番が来ましたぞ!という風に、×と運転手さんにアピール。 警備のおじさんにお礼言われちゃったよ。エヘ
駅伝を見るのも面白かったけど、警備の仕事?も面白かったー。
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