スコヤカな時間
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今日はチビを洗ってあげた。 「よし!今日はチビを洗濯するぞ!」なんて相棒は言ったりする。 それじゃさ、まるでチビが洗濯機に入れられるみたいでかわいそうだ。 でも実際は、バケツにお湯を汲んでチビを入浴?させた。
ベランダにチビを運んで、バケツも運んで準備完了。 チビは何かがあると察知したらしく怯えてた。 相棒の手がチビにのびると、びくっとして逃げようとしてた。 普段ならつかまれるがままになってるのにね・・・。 いやぁ、君の勘はするどい!
抵抗したり暴れながらのお風呂。 はじめは気持ちよさそうにぷかぷか浮いてたのに突然態度が変わって バケツの縁に必死に掴まっていて、かわいそうだった。 でもその必死さが妙に笑えたりもしたんだけど。
きれいになったね〜、さっぱりしたね〜と私は満足だったけど どうやらチビにはものすごく不満だったらしい。 その後、カゴの床に敷いてある新聞紙をビリビリ破いてた。 この頃はトイレの場所も自分で決めてるみたいだったのに 今日に限っては、カゴの中のいたるところにし放題。 あぁ、よほど辛い一時だったんだね・・・。 ストレスたまりまくりで、辛かったんだね・・・。 だから、こうでもしなきゃやってられない!と新聞を破ってるらしい。
夜になってチビに話しかけても、てんで無視。反応はない。 最近は嬉しそうに私のほうへ寄ってきてたのに・・・。 もしや、入浴中に私の笑い声とか聞こえてた? 「こっちはこんなに辛いのに、楽しそうに笑いやがって!」と思ってる? いやいや、それなら逆恨みですから・・・。 こんな言い訳をしてもどうしようもなく、また冷めた関係に逆戻りだ。 でも、相棒も「ふてくされてるなぁ」と言っていたので どうやらこの恨みは私だけに向けられているものではないらしい。
君の為にと思ってしたことなんだからね。 早く機嫌を直しておくれ! といっても、明日からチビはペットホテルに行くし・・・。 明日でサヨナラなんだよね。
蜜月はあっという間に終了したのでした。
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