スコヤカな時間
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夜9時近く。 郵便局の配達員さんが書留の郵便物を届けてくれた。 こんな夜遅くまで仕事してるなんて大変ね〜。ご苦労様。 そう思いながら、中を確認しようと開封していたら。
ドンドンドンと、また誰かがドアを叩いている。 あれ?郵便物がまだあったのかな?と思いつつ玄関のドアを開ける。 さっきの配達員さんとは違う男性。 この男とのやり取りは下記の通り。 (男性→男 私→あ)
男:@@@ですけど・・・。 あ:はぁ?(聞き取れなかった) 男:@@@です。 あ:はぁ・・・。 男:お母さんいますか? あ:いません。 男:お父さんは? あ:いません。 男:じゃ、誰がいるんですか? あ:一人で住んでるんで誰もいません。 男:あの、布団のクリーニングとかってどうですか? あ:いや、いいです。 男:随分、冷たいですね。 あ:そうですか? 男:学生さんですか? あ:働いてます。 男:若いと興味ないかもしれないけど、やった方がいいですよ。 あ:いや、いいです。 (この後、しつこいやり取りがしばらく続く) あ:そういうの、やったことありますから、いいです!(本当は嘘) 男:え?どこでですか? あ:いや・・、親がやってくれましたから。(とっさの言い訳) 男:自立した方がいいんじゃないですか? あ:もう自立してますから! 男:へぇ〜。(そしてそのまま立ち去る)
なんだこの男は??!!
自立しろなんて大きなお世話じゃ!! なんか、変に捨て台詞を吐かれて会話がおわったみたいでムカつく。 そんな態度で、仕事をとれると思ってるのか? 今度来たら何も言わずに玄関の扉をピシャッと閉めてやるんだい! それにしても、ものすごくむかつく。
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