思いつき日記
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2008年11月25日(火) 伯父が亡くなった

昨日お葬式は滞りなく終了。
父方の伯父さんが亡くなって以来のことで。

伯父さんと言っても、ふつうおじいさんくらいの年齢差なので、
私には少ない記憶しかない。でも口下手だが、暖かい人だった。

母親の兄弟は10人いるが、一番上と下が30歳位差があり、
一番下の妹さんもそれほど記憶には無く、そりゃそうだ、
叔母が産まれたら既に伯父は25歳くらいだったらしいし。

それにしても、親戚一同集まったので、凄い大所帯になり。
久しぶりに会う人とかいて、めちゃめちゃ話が弾んだ。

とある従兄弟は証券会社に勤め、1000万プレイヤーだったが
大金持ちに資金運用を任されて今は個人でやっているだとか。

話題に事欠かない。昔話にも花が咲く。

さて、今回私が一番衝撃を受けたことについて書きましょう。

別の従兄弟がなんとポルシェに乗ってきまして。
ポルシェ911の993モデルでエンジンが最後の空冷のヤツ。

年下なのでもちろん運転させてもらいましてニヤリ。
山に行ってブリブリ飛ばしてきました笑。

で、ポルシェ凄すぎ。
クオリティ高すぎ。

山道での速さなら私の車も遜色ないレベルであるが、
ブレーキの剛性感(同じブレンボでもポルシェのは全然違う)
総合的な作りの良さの歴然とした差。ゲルマン民族の魂を見た笑。

今まで私が乗ってきた車って何だったのだろう…
比べると全てが色褪せてしまう。

国産のスポーツカーとは断然。
FDそれもチューンアップして350馬力のヤツとか
R33とかEKのシビックRとかランエボとかインプとか。
全然比べものにならない。

これは昔私の車好きな仲間の先輩に聞いた事だが、
民族性の違いを揚げていて、それが妙に納得というか。

西洋人は馬に乗る、操るということがベースで、
日本人は殿様のカゴが基本になっているというもの。

速さだけなら、国産車も肩を並べる車はあるのだろうが、
感性の部分というか質の部分がまるで敵わないと思った。
お金あればポルシェに乗りたくなった今日この頃笑。

未だに興奮して落ち着かない。
三十分くらいしか乗れなかったが、いつまでもハンドルを握って
運転していたかった。

走るということにこんなにピュアな気持ちで車を運転したのって
いつ以来だろうか。こんなに素晴らしい車が存在すること自体
知らなかった。世界観が変わった。


ドン |MAILBBS

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