思いつき日記
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男子バレーは面白いので結構見ている。 その昔、日本人はひょろひょろした人、ウドの大木ばかり だったのだが、大きく速くパワーのある選手が出てきた みたいで。
三橋のクイック!!とか、田中幹保のオープン攻撃!とかの 時代から見ているわけであるが、より大きく、よりパワフルに なってきたものである。
私の兄貴はバレーボールをやっていただけあって、 的を射た意見を言うのでとても参考になる。
身体能力に差がなくなってきた現代、最後の勝負どころで 強い選手のいるチームが世界のトップに食い込んでいけるので あろう。
まあ、サーブで相手を崩し、ブロックでシャットアウト出来る チームが世界の上位にいるのは間違いないのであるが、 最後はここで決めなければならない時に決めることが出来る エースのいるチームが頂点を極めるのである。
速いトスを、ブロック一枚にしてもらって決めるのは普通。 二段トスになった時、決めることが出来る絶対的エース。 こういう選手がいるチームがランキング一位になれるのだろう。
アメリカにはキライがいてティモンズがいた。 ソ連にはアントーノフがいてサビンがいた。 イタリアにはゾルジがいてジャーニがいた。 キューバにはデスパイネが。 ブラジルにはジバ、ネグロンがいた。 セルビア・モンテネグロにはグルビッチ兄弟がいた。
さて現在の日本であるが…
山本:精神的に弱いので惜しいかなエースにはなりえない。 越川:身体的能力はかなり高いのに勝負に対する執着心が希薄。 荻野:優しすぎ
私も兄貴も期待しているのがゴッツこと石島選手である。 彼には勝負に対する飢えが一番感じられる。
あとゴリこと清水選手にも期待が持てそう。
世界との差はあとちょっと。真のスーパーエース登場に 期待したい。
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