思いつき日記
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2007年11月26日(月) バレーボール

男子バレーは面白いので結構見ている。
その昔、日本人はひょろひょろした人、ウドの大木ばかり
だったのだが、大きく速くパワーのある選手が出てきた
みたいで。

三橋のクイック!!とか、田中幹保のオープン攻撃!とかの
時代から見ているわけであるが、より大きく、よりパワフルに
なってきたものである。

私の兄貴はバレーボールをやっていただけあって、
的を射た意見を言うのでとても参考になる。

身体能力に差がなくなってきた現代、最後の勝負どころで
強い選手のいるチームが世界のトップに食い込んでいけるので
あろう。

まあ、サーブで相手を崩し、ブロックでシャットアウト出来る
チームが世界の上位にいるのは間違いないのであるが、
最後はここで決めなければならない時に決めることが出来る
エースのいるチームが頂点を極めるのである。

速いトスを、ブロック一枚にしてもらって決めるのは普通。
二段トスになった時、決めることが出来る絶対的エース。
こういう選手がいるチームがランキング一位になれるのだろう。

アメリカにはキライがいてティモンズがいた。
ソ連にはアントーノフがいてサビンがいた。
イタリアにはゾルジがいてジャーニがいた。
キューバにはデスパイネが。
ブラジルにはジバ、ネグロンがいた。
セルビア・モンテネグロにはグルビッチ兄弟がいた。

さて現在の日本であるが…

山本:精神的に弱いので惜しいかなエースにはなりえない。
越川:身体的能力はかなり高いのに勝負に対する執着心が希薄。
荻野:優しすぎ

私も兄貴も期待しているのがゴッツこと石島選手である。
彼には勝負に対する飢えが一番感じられる。

あとゴリこと清水選手にも期待が持てそう。

世界との差はあとちょっと。真のスーパーエース登場に
期待したい。


ドン |MAILBBS

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