思いつき日記
DiaryINDEXpastwill


2006年07月02日(日) 久々

こっそり再開。

文芸春秋で日記特集記事を読んで、日々のことを記載しておくのは
風化した記憶を蘇らせることが出来ると書いてありそうなんだよなぁと
深く納得。

近況だが、何にも変わることはなし。
というか私は退化の一途をたどり。

記憶力の減退、体力の減退、知識の吸収不足。
いかんいかん。



『セイジ』辻内智貴を読んだ。
帯に「身近な人、親しい人が悲しみに打ちひしがれ、苦しんでいる時、
自分はどうすればいいのでしょう?無力感にさいなまれるか、他人の事
として無視するか、どこにも解決の道はありません。この小説の落ちには
無茶だありえないと批判もあるかもしれませんが、人の苦しみを見て、
それを自分のことのように共有したい、その不器用さと一途さに、
必ず胸を打たれるはずです」

私はその「落ち」を想像して読んでいたのだが、私の考え方が情けなくなり。
想像もつかない「落ち」にいたくビックリした。神様を見た(ネタバレ)と
ありますが、まさしく神、仏そういう領域の行動で。衝撃を受けました。


ドン |MAILBBS

My追加