思いつき日記
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今日のテーマは内弁慶外麻呂である。
私は掃除がとてつもなく下手である。言い換えればとても嫌いである。 我が部屋を俯瞰してみれば、服はソファーにそのままにしてあったり、 本が乱雑に重ねてあったり、テーブルが物置のようになっていたり… 指摘しようとすれば枚挙に暇が無い(てへ)
掃除しようと決心したとして私の行動パターンを想定…
まずは洗濯物を洗濯機に。 あとは…本だ!この雑然としている田舎のオアシスで今、分厚い壁に阻まれる ような格闘が始まろうとしている。と一角にある山を崩してみる。
あれ?この本こんな所にあったのか!!??30分経過。
あれれれ??この雑誌ここにあったのかぁ!!!!30分経過。
遅々として進まず(てへ)
話は変わって私の手にはタコがある。 もちろん生きている軟体動物の…ではなく皮膚が角質化している状態である。
これは何のタコなのか? まあ一つはペンダコである。 さらに左手の親指と人差し指の間の又の所にもある。
また話は飛んで、私の職場は掃除が毎日ある。 一日でも掃除を怠れば大変な事になるくらい汚れる職場。 つまり、指の又にあるというタコは掃除の時につかう竹箒を使った時に出来る ものである。
よーく考えてみれば私は小学校の時から掃除は一生懸命だった。 中学の時もワックスを掛けすぎて鏡のように光る床があったり←私の仕業 日直になった時、黒板を誰より綺麗に拭いたり。 ごみが落ちていたら即拾ったり。 私は多分、他人から見れば綺麗好きな人だと思われているに違いない(笑) こんなに部屋が散らかっているし、掃除が大嫌いにもかかわらず。
まさしくこれが内弁慶外麻呂の典型?!
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