ランダムに画像を表示










もくじ|過去|未来

2015年09月13日(日) 国会前はおかしな人たちの見本市になっている。

「安倍はサタンだ! 私たちに正義あり」 国会前で辺野古移設反対集会 社共議員も参加、安保法案廃止を熱弁(産経新聞 9月12日)

「安倍はサタン(悪魔)だ。安倍サタンと対決する私たちに正義がある。
戦争法案廃止、原発ストップ、すべての戦いに勝利しようではありませんか」

 安保法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」所属の沖縄出身の大学生もマイクを握り、
「安保法案が成立すると沖縄は日本の戦争に加担させられる」と述べた。


ヒトラーの次はサタンですか(笑)

安保法案反対のデモでも反対派がアップしている動画を見ていると、

「安倍は人間じゃない叩き斬ってやる」や「安倍死ね」など

過激な言葉がバンバン出てきているんですけど、

なにかに対して反対するデモは、

ひとりでも多くの支持者を増やすべくやっているものだと思うのですが、

過激な発言をしたりして仲間内だけで盛り上がって気持ちよくなっているばかりで、

周囲からどう思われているかどう見られているかという視点が欠けているのではないでしょうか。

だから彼らはいつも負けていると言えるのですが。


◆共産指摘の統幕長記録、首相「同一のもの確認できず」(朝日新聞 9月11日)

共産指摘の統幕長記録ですが、

実際に同一のものがあれば機密文章持ち出しで特定秘密保護違反になるでしょうし、

偽者だったら民主党の偽メール事件の時同様に

偽の文章で政権を追求したということになるので、

どっちにしても共産党にとってはマズイのではないかと思うのですが。




放射能デマなどをツイートしまくり、その間違いを指摘されてもずっと無視してりゃ、

間違いだったことはなかった自分は正しかったとなんぼでも言えますわな。









名塚元哉 |←ホームページ