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2014年07月14日(月) 泣ける広島県

Perfume、広島県ガイドブックの表紙巻頭に(ナタリー 7月14日)

明日7月15日から全国で無料配布される、広島県のガイドブック
「泣ける!広島県」創刊号の表紙および巻頭ページにPerfumeが登場する。

広島県は本日7月14日より新たなスローガン
「泣ける!広島県 ~泣けるは、感動の、一歩先。~」を設定し、
観光プロモーションを開始。
ガイドブック「泣ける!広島県」はその観光客誘致戦略の中核として企画されたもので、
「Perfumeインタビュー『ただいま、ひろしま』」
「広島の旅は、泣ける。」「カープ女子図鑑」などのコンテンツを通して、
広島の美しい風景、おいしい食べ物、優しい人々、
ゆっくりと過ぎる時間などを紹介する。

Perfumeの巻頭特集は全17ページ。
広島市内と尾道で撮影された写真が楽しめるほか、
インタビューでは広島出身というルーツを覗かせながら過去、現在、未来について語られている。
また、広島出身の芸能人などに広島の思い出を聞くコラム
「広島人インタビュー」では、西田尚美、堂珍嘉邦、エドツワキがフィーチャーされている。

ガイドブックは全126ページ構成で、初期発行部数は5万部。
東京、大阪、福岡を中心に美容室、カフェ、広島県関連施設などで無料配布される。
なお「泣ける!広島県」オフィシャルサイトでは、
Perfume出演のスポット映像も視聴できるのでチェックしてみよう。


「泣ける!広島県」オフィシャルサイト



以前から「広島出身のアーティストを起用してガイドブックを発行します」と告知されていたので、

ひょっとしたらPerfumeかも?と噂されていたら、

噂どおりだったので喜んでいるのですが、

広島出身というのも世間に定着しつつあり、

さらに観光PRに起用されるようになって有名になったなぁと感慨深くなりますね。

ところで、Webから申し込むと送料無料でガイドブックを送ってもらえるのですが、

なんと募集開始からわずか2時間ほどで予定数に達し配布終了になってしまいました。

発行元もPerfumeファンからの申し込みが殺到することは予想できていたでしょうけど、

2時間程度で在庫切れになるとまでは予想していなかったんじゃないでしょうか。

あとは公式サイトに掲載されている

全国の広島観光PR施設等での配布をゲットするしかありませんが、

こちらもあっという間に無くなりそうですね。


W杯=6大会ぶり悲願のドイツ監督、「10年間の努力実った」

栄冠を勝ち取るため進化し続けたドイツ
大会前の不安を払拭し4度目の戴冠


決勝トーナメントに入り1試合も見逃せなかった死闘。

開催国で注目を集めていたブラジルは

ネイマールの不慮の怪我で精細さを無くし見る影も無くなったカナリア軍団をよそに

大会前は優勝候補に入っていなかったドイツが優勝を果たしました。

南米で行われたW杯で欧州の国が優勝するのは初めてのことですし、

ドイツが統一されてから初の優勝、

クローゼが最多得点記録更新という記念すべき結果です。

私はこっそりとドイツを応援していたので嬉しいです。

日本代表もいつか優勝トロフィーを頭上に掲げる日が訪れるんでしょうかね。

プロリーグが誕生して20年ほどで急激に発展したので、

あと20年ぐらいしたらもしかすると実現しているかもしれませんね。









名塚元哉 |←ホームページ