ちょろりの役員様日記
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2007年07月22日(日) 宮古島へ

4時おき。日焼け止めを刷り込んで化粧する。
ちょろダーは4時45分まで寝ていた。

東京は雨・・・
タクシーに乗って駅まで行き
5時20分の電車に乗った。
羽田に6時20分到着。

現金がなくて、羽田でおろそうとしたけど、
ATMが皆まだ動いてなかった。
現地でのATMにかける。

今日から宮古島へ。
ホテルは、アラマンダ シギラベイサイドスイート
12歳以下の子供は泊まれないらしい。
大人のリゾートもそろそろ打ち止めかしらと選んでみた。
今話題の(?)ユニマット経営だが・・・
渋谷のようなことは起きないだろう。
ナンもない宮古島だもの。

相当島のハズレのロケーションだけど、
レンタカーでちょろダーの運転にかける。

羽田から宮古に直行便があるのが良い。
朝7時20分発だけど。
3時間。飛行機内の寒さを気にしたけど、
国内便は問題なかった。
無事に10時ぐらいに宮古島に到着。
・・・暑い。
東京は雨だったのに、すんごい晴天。刺すような日差しだ。

無事に空港内でお金をおろして、
レンタカー屋の送迎車に乗り、
レンタカー借りた。安いプランの軽。ナビ無料つき。
マーチだった。

いきなり帽子を忘れたことに気付き・・・
紫外線を浴びて、ブルーになる。
まず街中に行き、ギャルが店番してる
サーフショップでつばの広い帽子買った。
ギャル系だけど、背に腹は変えられない。

超空腹だったので、お昼を食べに行く。
まずは有名店へということで
宮古そばの老舗、古謝へ。
カツオだしがきいてる。
ソーキそばをたいらげる。

まだ11時半すぎだった。
ビーチに行ってみようということで、
砂山ビーチへ。
ドライブをちょっとして、(法定速度時速40キロだ・・・)
駐車場に止める。
そこからビーチへが、砂の道でものすんごい坂だった。
ひいひぃと腹を抱えて、
「あの山を越えたら海が見える」と、
懐かしい国語の教科書に出ていた話を思い出しながら、
てっぺんまで登ると・・・
眼下には、スンバらしく青い海に、自然で出来た岩のゲート。
うーん美しい。
ホテルチェックイン前なので水着ではなく、
砂浜に敷物しいて、まったりしてみた。
波の音が気持ち良い。
岩の陰に入ったけど、汗が滴り落ちて汗まみれ。

30分ぐらいたち、暑さに耐えられなくなった後、
車まで戻る。
またものすんごい急な砂道を登る。
赤ちゃんが出てきちゃうんじゃないかっつうぐらいハードだった。
ちょろダーにひっぱってもらって登った。

その後ドライブを少し続け、
池間大橋を渡って、池間島へ渡った。
橋から見える海も美しい・・・。

その後、ホテルへ向かう。
サトウキビ畑の中を走り、15時前。
ホテル到着。
うーん、やはり素敵。
新しいし。
オンザビーチではなく、目の前はゴルフ場のロケーションだったが、
5月に泊まった友人に聞いていた通り、
海が少し遠くに広がって見える。
青い海がこれだけ見えたら十分では。
なかなか感心する設計だ。
波の音は聞こえないけど。

ちょっとくつろいだ後、
早速水着に着替えて、ホテルのビーチハウスまで行った。
車で1分ぐらい。
さすが高級ホテルのビーチハウスは、素敵な感じ。
16時ぐらいになったので、少しは涼しくなったかな?
いや、でも暑い。
イケメンの日焼けしたスタッフの兄さんに
パラソルとチェアーを借りて、まったりと横になった。
腹が出てるので水着はちょっと恥ずかしいが、
人もそんなにいないし、ジュース飲みながら、
水着で本読んで、うとうと昼寝した。

ちょろダーは海に出て少し泳いだりしてた。
熱帯魚が結構いたらしい。

風が少し冷たくなったので、
18時前にはホテルに戻った。

晩御飯の予約をしてもらい、
今日の晩御飯はホテル内のレストランにて。
シャワーして、ワンピに着替えて化粧し直して・・・
レストランのイスが硬くてしんどかったので
ソファー席に変えてもらった。

コースを食べたのだけど、東京値段に比べると
断然安く、それ以上に大変おいしくコスパフォに満足。
私はもずくに感動。ちょろダーは海ブドウ。
あとは宮古牛やアグー豚を自分で焼いて食べるのとか。
食べられる量に自信がなかったので
シンプルな、宮古特産の物のコースにしたのだけど、
(周りのテーブルの人も皆それ食べていた)
他のコースもゴージャスでおいしそうだったなー

コース以外に、今が旬のアップルマンゴーを頼んだ。
最高においしかった。

三味線ライブがあって、ソフティーな声で
すんごいデブなおじちゃんが歌っていた。
まったりしてて良かった。

ホテルのサービスや応対は今のとこかなり上。
日本のサービス業はさすがだわ。

部屋に戻って、入浴剤を入れたお風呂にゆっくり入る。
ちょろダーは泡盛に酔って、即寝していた。


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