白い木蓮の花の下で ~逝くときは白い木蓮の花の下で~ 目次|過去|未来 【検索からお越しの方へ】
とうとうはじまっちゃいましたね>戦争 このことについては、日記には書かないでおこう……と思っていたのだけど それに「なんか気になること」などを少し書いておくことにしようかな……と。 私は基本的に戦争は反対。とりあえず今回の戦争は全面的に賛成できない。 いまさら理由を並べる必要はないかと思うので、その事については省略。 私が気になっているのは『人間の盾』というヤツ。 「戦争反対」に熱い人達が参加しているアレ。 人の考えは、それぞれ違うし、表現方法も色々なので 彼らのしていることを、ど~の、こ~の言うのは野暮な気もするのだが 私は「なんか違う」と思うのだ。ああいう方法というのは。 上手く言えないけど、なんか違う……と。 戦争反対ってことで、展開している人間の盾が逆に利用されているということもあるが それより、そもそも彼らは何をもってして「戦争反対」なのかと疑問に思う。 戦争は人殺しだから反対。人の命は地球よりも重いから反対。 ……というようなヒューマニズムから生まれた思想なのだろうか? だったら『人間の盾』ってのも、間違っているような気がするのだ。 そもそも『盾』というのは攻撃する武器ではないが、基本的には戦争の道具なのだし。 自分の生命を大切に出来ない人が、戦争反対と声高に叫ばれてもねぇ…… などという皮肉なことを思わなくもない。 「戦争反対」に水を差すつもりはないのだが、その手段はいかがかと。 私は彼らを「偉い」とも「凄い」とも思わない。 勘違いしているんぢゃないかと思ったりはするんだけれど。 今回の戦争に関して書かれた、ある人の日記に刺激されて ちょっと私も書いてみたのだけれど、なにげに消化不良気味かも。 こういうことを書く時は、腰をすえて掛からねばいけないのかもなぁ。 イマイチ書き切れない感がぬぐえないけど、今日の日記はこれにてオシマイ。 |