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2026年08月22日(土) 入院前〜入院3日目まで

無事に甲状腺手術を終えて
仕事も復帰し、日常に戻っています。

7月末に入院予定だったのですが
ここで案の定新しい看護師さんが7月いっぱいで退職。
欠員を考えて入院の日時設定していた私としては
ここで穴開けちゃう訳・・・?と思いましたが
まあ前に日記で書いた通り、職場環境最悪でしたしね。無理もないかな。

仕方ないので退院したら翌日からでも復帰しようと
考えていました。

とりあえずチャッチャと手術終わらせて戻ってこよう。
(あとあと甘い考えだったとわかるのですが・・・)


入院初日、夫に送ってもらい入院前に麻酔科で診察。
全身麻酔の流れやリスクの説明をうけその後病棟へ。
病衣に着替えたら病棟内の案内されて術前の食止めの説明されて
あとはすることないので、病棟wifiの設定してスマホで時間つぶし。
その間同室の方が2人手術を終えて病室に戻ってきたりしてました。
(たぶん扁桃腺切除)

食事は正直言うとここの病院のほうが美味しかった。
わりとボリュームあったし。
看護師さんが来てくれて、明日11時予定だった手術が
9時に早まったと知らせてくれて夫にもLINE。
夕方に予約とってもらってシャワーも済ませる。
18時ころ先生がいらして切る場所をマーキングしていった。

消灯は22時。
5年前の入院の時、全身の痒みで眠れない苦労したので
今回は前もってかかりつけで抗アレルギーの内服薬ももらっておいたおかげで
安心して良く眠れた。



入院2日目。
ルートをとるため、穿刺時の痛み止めのテープを両手の甲に貼ってもらう。
着圧ストッキングを履いてその時を待つ。
手術室に案内されて、ルート取って酸素マスクつけて
深呼吸して、、、そのあとは記憶なし。

気が付いたらすでにストレッチャーで病室に運ばれてるところだった。
その間も看護師さんと色々しゃべりながら
「あ、良かった。普通に声出るわ」と安心してました。

病室に戻ってすぐ時計確認するとすでに午後2時になろうとしてる。
あれ?2時間くらいで終わるはずでは?と思ってたら
なんだか術中に高熱発してたそうで、それで色々時間かかったらしい。
そう言われれば汗でグショグショだわ私。

傷の痛みはたいしたことはない。
身体はなんともないから動けるけど
夕方までは大出血の危険性もあるので安静にと言われる。
点滴もまだつながってるしまあ動く気はなかったんですが

どうにもこうにも尿意が我慢できず・・・。

申し訳なかったんだけど看護師さんに伝えて
車椅子でトイレに誘導してもらいました。
これで安心して寝ておけるわ・・。

夕食も出てお腹すいてたので完食。
飲み込む時にドレーンの管がひっかかるのか異物感はあったけど問題なし。

ただ、あまりにも病衣が汗で湿っぽいのと汗臭いのが気になって
病衣の替えをもらっておいて、
夜20時くらいに点滴終了してルートが外れてから
自分で体拭いて病衣も交換してスッキリと眠れました。



入院3日目。
週末だったせいか何となくのんびりな空気。
今日から9時半になったら先生の診察があるので
自分で詰所前の診察室に行かなくてはなりません。
診察初日はさすがに体しんどかった。肩で息してたしね。

点滴こそないけど、ドレーンの留置バッグを専用のポーチに入れて
ぶら下げて歩かなくちゃならないし(たすき掛けにしてた)
診察待ち中他の人を見てたら、点滴台押してる人はいても
私のように首にでっかい傷テープ貼ってる人は皆無。
(しかも透明だから傷跡丸出し)
一緒に待ってたおばあちゃんに心配された。

耳鼻科病棟だったのであんまり甲状腺手術の人いないのかな?

診察してもらって傷も出血量も問題なしとのこと。
もう点滴もないし退屈。ずっとスマホで動画見てた。
ただ今日も謎の発熱が続いてて、やったら眠い。
夜眠れなくなったら嫌なのにと思いつつ、ウトウトしていました。


こんなに長いこと留守にしたことがなかったので
お猫様はどうしているか心配でたまにペットカメラ確認していたけど
ほとんどお姿を見せず。
夫いわく、リモート中は別部屋に居るのでどうしているかわからないけど
ほとんどハンモックに居るらしく写真送ってくれました。





















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