| 2003年09月28日(日) |
SURFACE#4 WORM TOUR in SHIBUYA-AX |
やってまいりました、今ツアー最終日です。
AXは以前、FC限定ライブで使ったことがあるのですが そん時は私行かなかったので初AXでした。 (今思えば何故行かなかったのか悔やまれるところですが) 場所は丁度、代々木体育館の裏あたり。 歩く場合は渋谷からよりも原宿からの方が近いと思われます。
今回はファンクラブ会員のCさん、Mさん、私と各々2枚ずつチケットを取って 合計6人での参加だったので、昼頃渋谷で待ち合わせをしたんですが 渋谷は恐ろしい町だよ! マジ。
それはおいといて。 今回はSURFACEライブに初参加の人がいたので カラオケで予習だーーーとばかりにSURFACEを歌い、踊り。 だいぶその時点でテンション上がっていたのではと思われます。
今回FCで取ったチケットとは思えないほどの整理番号の遅さで てゆーか、こんなに遅い番号だったの初めてでネ!? 会場に入場した時には既に人だらけ〜! って感じだったのですが なんとか真中のバーの前あたりにスペースを見出して入り込みました……。 あの番号であの位置に行けたのって奇跡だと思います。
MC〜。 東京の公演になると必ず出る言葉「ただいま」 やっぱり出身地だし、ホームグラウンドだって意識があるんでしょうね。 そう言われると「お帰り!」って示し合わせずとも声が出る会場。
いつの間にか、SURFACEのライブではファンも声を出す決まりが(笑) (椎名くんが歌詞を間違えないようにファンも一緒に歌ったってのが最初らしい) 「知らない人は適当にね! 声出して、フフフーンって!」 というわけで、とにかく何はなくとも声出せ指令が飛びました。 いや、出なくても歌ってるんだけどね! で、最初のうちに周りにごめんなさい言っておこう!(ぶつかるから)という声のあと 会場のあちこちでゴメンナサイが聞こえました(笑) 素直だなぁ。
地方でもらってきたパワーを全部吐き出すから! と言って 何か初っ端から弾けてる感じがした椎名くん。 そんで、地方での逸話をいくつか紹介してました。 名古屋では開演前と終演後に公演で缶けりをしたそうで…… 終演後なんて夜中ですから 周辺住民の方に「暴走族がたむろしてる」と通報されてしまったらしく 手でパトカーのサイレンが光る様子を再現。 こうなった俺らはもう、国家権力でしか止められないから! って(笑)
あ、川崎で書いたフィレステーキ事件は渋谷のMCだったかも……。
今回のメンバーはホントに仲がよろしいみたいです。 マネージャーに「お前ら小学生か!」って言われるくらい騒げるらしく。 SURFACEの2人に、サポートメンバーの3人を加えて“SURFACE HG”ですと。 HGは「断じてハゲ5人ではない!」そうです(笑) これからみんなスキンヘッドになりますの予告ではないそうです。 個人的に勝手に「HIGH GRADE」だと思ってるんですが実のところどうなのかなぁ。 (ガンプラにHGシリーズってのがあって、それはハイグレードなの) (ところでハイグレードの意味って「高級」でいいのかしら?)
大ちゃん、凄い酒飲みらしいです。 しかも焼酎オンリーとか。 1日1本だとしても、ツアー10本で最低10本空けてる計算だそうな(笑) 日本酒一升なら私もいけると思うんだけど、焼酎はキツイなぁ……(ヲイ) そんで、大ちゃんはどんなに呑んでもあんまり変わらないらしいのですが 呑むと絡むのが山さん(爆) その絡んでくる様子を椎名くんが一生懸命表現しようとして 「こう! わかる!?」ってジタバタしてました。 んで山さんにもヤレと言う。言われた山さん、大人しくジタバタやるし(笑)
仙台ではメンバー全員で国語と算数のテストをやったんだそうですよ。 何年生のテストだったか忘れたんですけど(汗) なんとトニーが200点満点だったそうです。 「自慢じゃないけど、つか自慢なんだけど」と言うトニー(笑) ……最下位って誰だったんだろう。 なんか椎名くんじゃないかって気がすると思ったのは内緒です。
アンコールのメンバー紹介では何か褒めちぎってましたねぇ。最後だから? 大ちゃんは最年少ながら、凄く引き出しが多いので アレやって、コレやってって言えば言っただけやってくれるのだそうです。 ヤマさんも同じく引出しが多くて頼もしいと紹介。 ステージに出てくるとき、どうやらでんぐり返しをしてきたらしい(見えなかった) 「てゆーか、後ろの方は見えてないし!」という椎名くんの突っ込みが(笑) 最後にトニー。 最初のセッションからしっかり音を出してきてくれて 喬夫ちゃんと凄くいいディスカッションをしてくれましたと言われてました。 トニーはイチイチ行動が楽しくてイイね!
絶対1.2キロくらい(イヤに具体的だ……)痩せてるから 打ち上げにビールで乾杯なんかすんなよ! って言ってましたね……。 でも汗だけじゃなくて、ストレスとかもみんな吐き出して 明日からも笑って「アイムファイン!」って言えるねっていう そんな感じでした。
二度目のアンコールに出てきた時の言葉は 「近いうちに会おうなっつったけど、早すぎるって!」でした(笑) でもファイナルになると途端に泣きそうになるのが椎名くんで 会場から「泣いてもいいよ」の声がかかってましたね。 実際、だいぶウルウルしていたみたいでした。
でもアレだね。 「ハウアーユー?」 「アイムファインセンキュー! アンジュー?」 のやりとりは楽しいです。 あのコーラスも。 おかげで明日から「アイムファイン!」と言えそうです。 ま、しばらくは後遺症で腑抜けるんじゃないかなーと思われますけど(爆)
私にとってSURFACEのライブとは一服の清涼剤であるような気がします。 栄養剤でもあるわけですけどね。
んで恒例の椎名チェック。 ローライズブラックジーンズに黒シャツ、黒ネクタイの姿で登場されました。 ネクタイ萌え! 緩める仕草とかイイよねぇ……(うっとり) そんでやはり途中でシャツを脱ぎ出すのですが インナーはやはり、前2会場と同じ黒のタンクトップでした……。 中、着てんのか……とがっくり思う私(をい) (やっぱ、ちょっとたるんだ自覚があるから脱いでくれなかったのかなー……) 右手首に宇都宮でもしていたブレスレット、ネックレスも同じモノ。
喬夫ちゃんの方はTシャツとルーズな感じのパンツ、それにキャップというくらいしか。 ゴメンナサイ、喬夫先生大好きです。ホントです!
あ、あ。 そうです、川崎に引き続きドラムヘッド(ていうらしい)が飛んできたのです、目の前に! 今回はバスドラムじゃなくて小さいやつが3コだったんですけどね? そのうち1コがね、丁度真中辺にいたからなんでしょーかね……。 でも私の前にいた男の子たちに手を伸ばされてしまって 持ち上げられると届きゃあしねーっちゅーねん。 なのでチラとも触れられず、取り合いのじゃんけんにも参加できず……(泣)
いい加減、私にくれる気がないなら(をい) こっちに投げないでください……。滅入るから。
渋谷のセットリストは。 01.なまくらジャック 02.NEWS 03.雫 04.君の声で 君のすべてで... -MC- 05.きっと 06.なにしてんの 07.闇の感情 08.ろくでなし 09.こんなんだったっけ -MC- 10.Y字路 11.ボクハミタサレル 12.食卓 13.歌 -MC- 14. .5(HALF) 15.それじゃあバイバイ 16.ゴーイング my 上へ 17.ヌイテル? 18.アイムファインセンキューアンジュー?
-ENCORE- 19.その先にあるもの 20.リミット 21.そっちじゃない 22.スチームミルク
-ENCORE 2- 23.アイムファインセンキューアンジュー?
(21の「そっちじゃない」は宇都宮、川崎ではEN2でした。 EN1は↑を除く3曲で、その他は同じです。 宇都宮以前はEN2が「アイムファインセンキューアンジュー?」だった模様)
帰り際、AXの出口付近でスタッフらしき人がビラを配ってました。 普段なら(AXで近日行われるライブのチラシだろうと思ったし)受け取らないんですが。
受取ってみてビックリ。
……エ、シークレットライブ? SECRETって書いてあるわ。10/1Tokyoって。
ってな感じで、ライブ終了直後にも関わらず大盛り上がりをし 私の夏はまだ終わってなかったんだわ! と勝手に思った次第。 ファンの意地に賭けて(東京近郊在住、東京23区内勤務の意地も) 絶対に行ってやると誓ったのでした。
ライブ中は、ちょっと後ろにいた人たちが怖かったですよ。 そんなに前に行きたいなら最初から前に行ってりゃいいのに。 バーの前(寄りかかれるのは楽だろうけど)キープしておいて 前にいる人をぐいぐい押し捲るのはやめてほしいなぁ……。とか。 イヤ、後から隙間に入り込んだ私も悪いッちゃぁ悪いんだけどサ。
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