まつや清の日記

2005年08月12日(金) 全国共通市民活動の原点

岡山市長の衆議院出馬へのニュースを聞きながら故郷での朝を迎えました。父の病状は思ったより回復していて安心しました。

今日は柏崎市のいくつかの施設めぐり。昭和天皇が敗戦後の全国行脚で柏崎訪問の際に宿泊した飯塚邸、今年の4月に合併した高柳町の活性化事業で作られたじょんのび村、かやぶき集落荻の里。

帰りに北鯖石コミュニティセンターに立ち寄りました。昨年11月に北鯖石コミュニティ振興協議会が振興プラン策定に向け、静岡県の中山間地の現状視察に来ていました。その成果がまとめられた、ということで、話を伺いたかったためです。詳細は後日報告します。
そしてそこで柏崎「赤レンガ棟を愛する会」の市民活動を知ることができました。これも詳細は後日報告します。

今日感じたことは、市民が自発的に考え、行動する、これがあらゆる社会運動の始まりの第一歩であることでした。


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K.matsuya

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