| 2004年10月21日(木) |
エルミタージュ美術館展 |
江戸東京博物館でのエルミタージュ美術館展に行って来ました。写真はピンぼけですが作品は超一流のものばかり。ソ連からロシアに変遷する過程でレニングラードはサンクトペテルブルグに変わりましたが、エルミタージュ美術館は変わらずに存在していました。
館内では音声ガイドプログラムで30点の説明をじっくり聞きました。歴史がよみがえります。でも、やはり、豪華絢爛、一体この富はどこから来たんだろうと思わずにはおれない文化財産。ロマノフ王朝の力のあらわれでしょうか。
それにしてもサンクトペテルブルグの都市計画にはすごいものがあります。日本の城文化はそれに対抗しているのか、そんなことを考えながら鑑賞の時間を過ごしていました。
※ 昨日の段階でロマノフ王朝の時期と織田信長の時代を同じ時代と勘違いし書き込みましたが今間違いに気づきました。さっそくの修正です。恥ずかしい限り・・。
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