音を聴く日々。
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| 2006年02月17日(金) |
いくえみ綾とオトナモード |
最近のブームはいくえみ綾。 いくえみさんの漫画ブームが10年以上の時を越えてやってきた。 ライブ見に下北行ったのに、帰りにドラマでいくえみ作品を買ってくる始末。 もう、いい大人なのに。 なんか深いんだよ。長編も良いんだけど、短編がさらに良いんだよ。 いろんな人間模様が、ここに集約されたり、という感じです。 あとは、絵やストーリーの変遷も興味深い。 もうちょっと研究してみたいと思う。
Queで見たオトナモードは良かったです。 やっぱ、ライブのほうがいい。 CDだと優しい曲調のものが多くて、物足りなかったんだけど。 ライブだと曲のバリエーションも広いし、 バンドの静と動にメリハリがあって、飽きることはない。 牧歌的な曲も、シティポップス系のも切ない曲も、暖かい曲も、 全てにストーリーがあって、いろんな景色を見せてくれる。 そういう意味では森山直太郎的だなぁ、と思ったり。 歌がそのまま演劇になっちゃうような世界観がオトナモードにはあるのです。 いい歌聴いて仕事のことも忘れて、楽しかった。
ただ、お客さんが大学生くらいの若い人満載で、圧倒された(笑) チケット売り切れてたから、ただでさえぎゅうぎゅうなのに、 音楽好きの人というより、メンバーさんの友達みたいなお客さんが 多くて、不思議な雰囲気だったのだよ。 (実際友だちがたくさん来てたらしい) そういえば、ハックルのはじ君も来てました。 そんな夜でした。 無理やりまとめてみました。
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