★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2010年11月09日(火) ランキン馬主への道? その31 愛馬2戦目は果敢に逃げるもボロ負け

※今日の日記は画像多めなんで携帯からでは途中までしか見れないかもです


5時半に愛知県の東海市を出発して7時くらいには例の八幡市営駐車場に到着。新名神と京滋バイパスはホントに便利。

ちょっと時間が余ってたので、京阪鉄道を淀駅とは反対へ乗車。

携帯位置ゲーのコロプラでまだ取得してなかった大阪府の枚方市、寝屋川市、交野市をGET。ひらかたパークのクッキーも買えた。

その後Uターンで淀駅へ。ちょうど9時。


シンザンゲートまで行く時間がなかったので、前回同様に正門から。

応援幕の受付をするために、ダッシュで総合インフォメーションへ。


今回も12〜3番目くらい。それほど秋華賞と変わった感じはしない。ある程度来る面子が決まっているのかしら。


貼りたかったところには「ノースヒルズ」「大山ヒルズ」とか「池添」「昆貢厩舎」とかが先着していたので、結局前回より少しだけイイ位置になったくらいでそんなに変化なし。



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こんな感じ


この後、愛馬ラプスドールの出番まではしばらく時間が空いてしまう。

う〜〜む…と思い、ブラブラと散策。


関係者出入り口があるような裏にまわるとなにやら鳥居が…。



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謎の鳥居


奥へいくとこんな感じ。ご利益がありそうだったので、お賽銭を入れてラプスドールの健闘をお願いする。



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謎の神社


さらにパドックを横に見ながら正門の横にはライスシャワー碑の案内が。こんなところにあったのか。



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おお、あれか



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淀に眠るライスシャワーには愛馬ラプスドールの無事をお願いする


その横には馬頭観音が。



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馬頭観音には愛馬ラプスドールの勝利をお願い


正門横のイベントブースではオグリキャップ写真展が。



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オグリキャップの現役時と、引退後の写真が展示されていました。



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可愛かったのはこのネコとのショット


この日は朝は冷え込んだが、日が昇るとグングンと気温が上がり、非常に心地よい小春日和。



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空は青く、のどかな京都競馬場


ブラブラしているとそろそろ3レース。パドックに移動する。




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人気のないパドックもそれはそれでいい雰囲気



ようやく4レースのパドック。愛馬ラプスドールも登場。まだ中2週なので特にガラリと変わった印象はない。




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頑張れラプスドール!



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とま〜れ〜の際は少し耳を広げて周囲を気にするそぶりも


今回は芝ということで気になる返し馬は…。


前回のデビュー戦よりは明らかに柔らか味のある返し馬。芝も案外いけるんじゃないか?



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ゲート前のラプスドール

−−−

動画

2010.11.06 2歳未勝利 ゴールドブライアン
http://www.youtube.com/watch?v=yqxQsSKkKio






時間になり、各馬スムーズにゲートイン。

注目のスタート…。


今回は力強い一完歩目でグイッと出る。


ヨシッ!


そして、松岡騎手の押しに反応し、行き脚ついてなんと先頭に…!!


おお!まさか逃げてくれるとは!これは楽しみ。


2番手には人気のゴールドブライアン。

1コーナーでゴールドブライアンはちょっと掛かり気味だが、ラプスドールに被せてくる事はなく控えてくれる。よしよし…。


そのままバックストレッチへ。スローに落としたのが分かる。まだ余力はありそうで、無理して逃げている感じはしない。


1000mを通過、62〜63秒あたり、悪くないペースだ。

ただ、ここでジワッとゴールドブライアンが並びかけて交わしに掛かってきた。


やばい…



しかし、ラプスドールもここで気合を入れられると、再度加速してハナを主張。

ここで被せられると厳しいからこの判断はOKだ、松岡!


そして3コーナー。まだ大丈夫…。


4コーナー。

ゴールドブライアンがもったままで並びかける…。エーシンミラージュ、ヒットザターゲットもその外に進出。


ここで、一気に松岡騎手の手が激しく動く…。

ああああ〜…。

厳しいが、頑張れ!


しかし、願いも空しく直線に入るかどうかのトコロで後退。


もう勝ち負けは厳しいが、ここからの粘りが次に繋がる、がんばれラプスドール。


最後は次々と後続各馬に抜かれてしまい、勝ち馬ゴールドブライアンに2.2秒離された8着でゴール。


前走が2.1秒差だったから、前走以上の惨敗となってしまった。


しかし、前走は後方から最後チョロっと走っただけの8着。


今回は初芝でハナに立ち、タフなコースの京都芝2000mで4角までは頑張った。


最後はばったりと止まってしまったが、内容は今回の方が格段にあったと私は思います。



レース後、しばらくしてサンデーレーシングの公式サイトが更新されていました。

−−−

11/6(土)京都4R・芝2000m戦に出走、馬体重は470�圈福�2)でした。

スタートから押してハナに立ち、折り合いに専念していました。

向正面では2番手に下げましたが、1000m通過が63秒のスローペースで、3コーナー過ぎからは再び内から先頭に立ちました。

しかし勝ち馬にマークされては苦しく、4コーナーでは脚色が一杯になり後退し、勝ち馬から2秒2離されての8着に終わっています。

松岡騎手は

「ゲート内で少し動きましたが、スタートは上手く出ました。行き脚がついたので積極的に行けたし、芝の走りは悪くありませんが、最後は踏ん張り切れなかったですね。まだ力が付ききっていない感じで、現状ではダートで先行させたほうが良いかもしれません」

とのコメントです。

−−−

ふむ…。

戦前、戦後と力がつききってない…というコメントが目につきますね…。

とにかく、今回の収穫は前にいけた事。それも芝で。

2000m走った事も、調教と考えればなかなか負荷のかかった良いトレーニングになったハズだ。

実戦に勝る経験はない。絶対にこの経験は活きるはず。


競馬の基本は先行だし、低いレベルになればなるほど前にいった方が有利だ。

それだけに、今回スタートを決めたこと、ハナに立てたことは大きな前進だと私は思います。

この後はおそらくダートに戻すでしょうから、後は本来の主戦場であろうダートでどれくらい粘れるか…ですね。

距離はズバリ、母チャイナドールも得意としていた1700mがベストだと思います。


これで2戦使ったので、疲れが心配ですが、年内もうあと1戦するなら中京の代催となる小倉に使ってみてはどうでしょうか。

中3週の12/4(土)

中4週の12/11(土)、12/12(日)牝・限定

中5週の12/19(日)

中6週の12/25(土)、


と、2歳未勝利のダート1700m戦はあります。このどれかがいいんではないでしょうか。

あるいは一息入れてから、年明けの1/22からの小倉…という手もありますね。


まわりから見たら、どう映るかわかりませんが、私はまだまだこれから…という気がします。1勝は出来るんじゃないかなあ。

今回もついていけなかったら、私としてもちょっとショックでしたが、とにかく先行できたことは大きな収穫です。


−−−

その後は、例によって疲れがどっと出てきたので、4角前の芝生で寝る…。

のんびりしたお昼下がり。京都競馬場で寝ころがるのもまた贅沢なものよ。



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フテ寝の図


目が覚めてまた場内うろついてるとアンクルリーサムがいました。



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「なんか用か?」とでも言いたげなアンクルリーサム。君のスピードを少し分けてくれないか。


4角の裏側にあるステージ(初めてこんなところがあるのを知った)ではプリキュアショー。



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なんか悪もんがステージの下まで降りてきて小さいコをビビらせてた。ツリ目で結構顔が怖いんですよ。



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しかし、プリキュアと、小さいコ達が協力したダンスでなんか知らないけど弱って逃げていきました。やった!


そうこうしてるうちにメインレースのファンタジーSのパドック。なかなかいい雰囲気。



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こもれ陽の中のパドック



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4角での攻防



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直線入り口


−−−

次こそはもっと上を…と、思いながら応援幕を片付けてトボトボと帰路に。

この哀愁もまたいいものよ…。

いつかきっと…。




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淀方面の踏み切りから八幡市駅を見る。なかなか雰囲気のあるコーナー。


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