番長のコラム

2005年04月12日(火) 身近な方の死

 最近まで、仕事場の建物管理をしていたおじさんが亡くなった。年齢はおそらく2年前に亡くなったうちの親父と同じくらいであろう。早い死であった。
 この1月に体調を崩し、2月から休業し、3月に退職していた。がんの再発のようだ。休む前にも「腰が痛くて・・・」と聞いてドキッとしたもんだった。うちの親父と同じだったからである。うちの親父はそれががんの転移によるものであったから、まさかとは思ったけど、今となってはやっぱりそうであった。
 つい最近までは同じ仕事場で仕事をしていた方だったから、親父と同じ運命をたどったのは、自分にとって大きなショックであった。最近死についてまじめに考えてしまっている自分だったから、なおさら考えてしまう。だから、今自分は生きることにものすごく貪欲になっている。意地でも長生きしたい。間違っても今の家族を置いて死ぬなんてとんでもない。だから体には十分気をつけて生きたい。

 亡くなったおじさんに合掌。安らかにお眠りください。お世話になりました。


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